交通(主に鉄道)活動・イベントの日記です。フェルメール・ブルーとは、筆者のお気に入りの列車である小田急60000形MSEの色である。


by hy_sengen-sin

新型アルファード

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最近モデルチェンジされたトヨタ自動車の高級ミニバンであるアルファード(旧アルファードG)。同時にクールなテイストの姉妹車であるヴェルファイア(アルファードVの後継車)も発表されていた。

こちらは、同じトヨタのミニバンのノアとヴォクシーの関係に準じている。どちらも池袋のアムラックスで撮影。白い車はアルファード(トヨペット店扱い)、紫色の車はヴェルファイア(ネッツ店扱い、ネッツエンブレム付き)。

エンジンは直4の2.4リッターとV6の3.5リッターの2種類で、どちらも先代よりも燃費が良くなっている。

2.4リッター車では、燃費が2割削減。

3.5リッター車は無鉛プレミアムガソリン仕様車。先代はV6の3リッターとなっていた。
最近は原油価格の高騰に伴うガソリンの値上げにより、低燃費の車が求められている。

ライバル車は日産のエルグランドやホンダのエリシオン。

先代のアルファードは、2002(H14)年に登場。それ以前は、グランビア、グランドハイエースというモデルとなっていた。

アムラックスでは、6日に発売された新型クラウンのハイブリッドバージョンが展示されていた。

筆者の家族の車はカルディナというステーションワゴンで、トヨタ店またはトヨペット店で発売されていた。筆者の家の近くにトヨペット(中古車センター併設)がある。トヨタ店は椎名町にあるけど。

かつて日産スカイラインのワゴンに乗っていた時は、東中野の日産プリンスにお世話になっていた。

昨年9月に発売されたトヨタのマークXベースのマークXジオという車は、マークIIブリットというステーションワゴンの後継ぎモデルで、ミニバンとステーションワゴンの長所が生かされた1台となっている。

先代のアルファードには、ハイブリッド仕様もあったけど、今回廃止されている。

ハイブリッドミニバンは、エスティマハイブリッドに統合されていた。

ネッツ店では、若者向けの車が中心となっている。
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by hy_sengen-sin | 2008-05-15 01:03 | 自動車、道路関連