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交通(主に鉄道)活動・イベントの日記です。フェルメール・ブルーとは、筆者のお気に入りの列車である小田急60000形MSEの色である。


by hy_sengen-sin

淡路フェリーボート

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昨日(26日)のフェリーに続きで、これは、今はなき「淡路フェリーボート」。1998年4月5日まで運行されていた淡路島のフェリーボート。須磨港(神戸市須磨区)ー大磯港(淡路島の東浦町)を海上45分で結んでいた。深夜帯は須磨港の近隣の住民に迷惑になるということで、神戸ハーバーランド着となる。

 自分(樋口君)は1998年まで一人で祖母の家に行く時は、いつもこのフェリーを利用していた。1998年4月5日に「明石海峡大橋」開通に伴って、18時発の便を持って廃船となった。自分(樋口君)は前日に往復フェリーに乗船したことを覚えています。開通前日の「明石海峡大橋」を眺めることができました。今でも航路廃船の事を思い出すと涙が出てきそうです。なお淡路交通の「大磯港」のバス停はフェリー時代からの名残か今でも残っている。「明石海峡大橋」開通後も引き続き甲子園フェリーは運行されていたが、経営悪化で1998年8月31日付けで廃船になり淡路島発着のフェリーでは「明石フェリー」が唯一のフェリーとなった。

 昨日(26日)もたこフェリー乗船した時も思ったのですが、淡路島に行くのは高速バスや自家用車で明石海峡大橋を利用する人が多いですが、自分(樋口君)はやっぱり「淡路フェリーボート」で淡路島に行くのが一番です。フェリーでしか味わえないハラハラドキドキ感を体感出来たり、45分間ゆっくりくつろげるからです。

樋口君による過去の淡路島フェリーのレポート。

このように明石海峡大橋が開業した後もフェリーが残されていることは嬉しいことだと思います。

やはりETCの休日割引により苦戦を強いられているのも言うまでもないです。
by hy_sengen-sin | 2009-07-28 10:33