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交通(主に鉄道)活動・イベントの日記です。フェルメール・ブルーとは、筆者のお気に入りの列車である小田急60000形MSEの色である。


by hy_sengen-sin

懐かしの京阪23 2003年9月改正~2006年4月改正まで見られた臨時列車ギャロップ号

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2003年9月改正より京都競馬開催時には淀始発の枚方市までは臨時急行の停車駅で、枚方市からは定期の準急(枚方始発のM準急)に変身する「ギャロップ号」が運転された。なお種別は淀→枚方市までは「臨時」と表示され枚方市からは定期の準急になるため「準急」と表示されます。2004年1月以降は上りも下りと同じ形で運転されていました。上りの「ギャロップ」はその2に載せます。

1 少数派の7200系の7202Fの「ギャロップ号」。樟葉にて2004年3月撮影。

2 6000系の2次車にあたる6012Fの「ギャロップ号」。2006年3月撮影。

3 春の天皇賞は臨時を大量に設定された。こちらは異端車の6014F。2004年5月撮影。

4 7連も多数見られた。こちらは2218-2264。2004年5月撮影。

5 「ギャロップ」は枚方市からは枚方市始発の準急になるため「準急」と表示され「ギャロップ」の副俵は掲出されっぱなしやった。2004年11月撮影。

樋口君による懐かしの京阪ギャロップ号の撮影レポート。

6000系のラストナンバーである6014Fは、京都(出町柳)寄りの車両(3両)がVVVF試作車として製造された為に、仕様統一により7000系7004Fに編入されたので、その穴埋めで製造された車両のうち出町柳寄りの6014号車は、7000系に準じた前面となっている。こちらは、7004Fの出町柳寄りの先頭車である7004号車(旧6014号車)と同じ関係である。

2200系と2600系0番台は、京阪に残るデカメ車である。1900系もデカメだったし。

2600系30番台は、後期に完全新製された車両で、シールドビームとなっている。
by hy_sengen-sin | 2009-04-27 08:54 | 友人の撮影記