交通(主に鉄道)活動・イベントの日記です。フェルメール・ブルーとは、筆者のお気に入りの列車である小田急60000形MSEの色である。


by hy_sengen-sin

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赤坂サカス

今日は、赤坂サカスで行われたハロプロエッグのデリバリーステーションに行ってきました。

モリサキちゃんこと森咲樹氏とは握手したことがないけど気になるメンバーなので。

エッグのデリバリーステーションはタダでミニライブを楽しめるのが嬉しいです。夜勤の絡みで握手会に参戦出来ないのが惜しかったし。

あの後はアクアリウムに行ってシーラカンスを見てきました。
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by hy_sengen-sin | 2009-07-31 15:59

10004F 新塗装化

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昨日(7月29日)、枚方市駅の交野線ホームに10004Fが新塗装になって停車していました。当系列では初めて新色になった編成です。最初は一瞬9000かと思いますが、ワンマン表示と側面の窓が黒ゴムなのが10000の証です。

樋口君による撮影。ターコイズグリーンの塗装が特徴の京阪10000系では、10004Fが新塗装(シティコミューター、三井住友カラー)に変更されていました。

これによりターコイズグリーンの塗装も今のうちに撮影しておいたほうが良いと思います。

京阪本線では、おりひめ、ひこぼし以外にも、2600系の5両編成による運用もあります。
樋口君は交野線の10000系と桜の組み合わせで撮影出来て良かったですね。
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by hy_sengen-sin | 2009-07-31 12:29
京阪では淀駅の高架工事を進めてきましたが、平成21年9月12日の始発より、下り線を高架線に切り替わります。上りの高架化は平成23年(再来年)5月を予定しています。これにより上下線が高架化されると三か所の踏切が撤去されます。なお、9月12日からは京阪線、大津線で一部ダイヤが変更されます。平日の朝ラッシュ時は樟葉始発の通勤準急1本を淀始発に変更されます。そして、通勤準急中之島行き二本を淀屋橋行きに変更、夕ラッシュ時は淀屋橋発の急行樟葉行きを20分間隔で4本新設、中之島発、快速急行5本を三条行きに変更、淀屋橋発の特急三条行き5本を出町柳行きに変更などです。なお詳細はHPにのってます。

樋口君からの情報で、9月12日から淀駅の下り線部分(大阪方向)が高架化される予定となっています。

これにより、淀駅の下りの仮設ホームとお別れの時が来ることになる。

京阪本線の駅のうち、伏見桃山、墨染、藤森、深草、鳥羽街道、東福寺駅は7両編成までしか入れないので、京都口の普通、準急列車が全て7両編成となっている。

7両編成は、1000系,2200系,2400系,5000系,7000系,2600系・6000系・7200系の一部である。

7203Fは7200系で唯一の7両編成で、昨年のトーマス号に使われていた。

6000系で7両化された編成は、6001Fで、京都口の急行から準急への格下げにより7両編成の運用が増えたことに伴う措置である。6002Fも7両編成化されていたこともあったし。

新3000系は、8両編成が基本だけど、中間車を抜いた上での5両,7両での運用にも対応している。

昨年10月19日(中之島線開業初日)に3001Fが早速7両編成に組み換えられていたのは、中之島発出町柳行きの各駅停車に使われていた為である。
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by hy_sengen-sin | 2009-07-31 10:15

今日の都電 7022号車

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今日もいつもの場所で都電を撮影したけど、久しぶりに黄色い都電こと7022号車を撮影することが出来ました。
都電7000形は飽きるほど見ているけど、黄色い7022号車は特別です。
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by hy_sengen-sin | 2009-07-30 22:57

成田エクスプレス50号

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こちらは昨日新宿駅で撮影した成田エクスプレス50号高尾行き。

Ne102編成でYOKOSO! JAPANのステッカーが付いていた。

昨日は都電と同様に新しいデジカメの試し撮りの為に撮影したのである。
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by hy_sengen-sin | 2009-07-30 11:26
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今日は、いつもの高戸橋で都電8501号車によるフロッグとトード号を撮影しました。

こちらはHM付きで来月の23日まで運転される予定となっています。この時に7500形との並びも撮影出来て良かったです。
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by hy_sengen-sin | 2009-07-29 23:49

江ノ電のレトロ電車

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こちらは26日に峰ヶ原信号場と鎌倉駅で撮影した江ノ電のレトロ電車である10形、藤沢駅で撮影した江ノ電20形22F(うさちゃんピースの番号)。

10形は1997(H9)年に開業95周年記念で導入されたレトロ電車で、オリエント急行がイメージされた紫塗装にレトロ調の内装が特徴である。300形302F(最後まで冷房改造並びに足回り品の更新が行われなかった車両)の置き換え用として1編成のみ導入されていた。

20形は、2002(H14)年に旧500形(江ノ電最後の非冷房車)の置き換え用ならびに江ノ電開業100周年記念として導入された車両で、外観は10形、内装は2000形に準じている。

21Fは2002(H14)年に旧501Fの、22Fは2003(H15)年に旧502Fの置き換え用として導入されたけど、足回り品は旧500形から転用されている。

江ノ電は、1902(M35)年9月1日に藤沢~片瀬(現、江ノ島)間が日本で6番目の電気鉄道として開業したのが最初で、107年の歴史がある。

10形レトロ電車は、今から5年前に発売されたこんこんのファースト写真集である「紺野あさ美」にも出てきている。

レトロ調のほうが古都鎌倉にマッチしています。
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by hy_sengen-sin | 2009-07-29 22:24

江ノ電新500形

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こちらは今から3年前の2006(H18)年に登場した新500形。

新500形は江ノ電初のVVVF車で、台車等が300形の304Fまたは303Fから転用されている。

前面デザインは丸みがあるので、今から6年半前に全廃となった旧500形がベースとなっていることが分かります。

502Fは、昨年3月に追加導入され、新500形同士の連結や、交換シーンも見られるようになった。

304F→新501F,303F→新502Fへの車体乗せ替えの時に抵抗制御からVVVFインバータ制御に交換されていたので、東急世田谷線の70形または80形から300系への更新の時を思い出します。

車内には江ノ電初のLCD装置もあります。

旧502号車の前頭部は、2005(H17)年11月6日のタンコロまつりの時に撮影。
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by hy_sengen-sin | 2009-07-29 22:23

江ノ電2000形

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こちらは腰越、長谷、鎌倉の各駅で撮影した江ノ電2000形で、ワイドな前面窓、季節毎に変わる絵柄の入った方向幕などが特徴であり、グッドデザイン賞及びふじさわ都市デザイン賞の受賞車でもある。

江ノ電2000形は、1990(H2)年4月に1000形のモデルチェンジ車として導入され、元玉電(東急玉川線→世田谷線)80形から改造された600形601F(最後の2両連結電車)が置き換えられていた。

車端部及び運転台後部のクロスシートはこの時から採用されるようになった。

江ノ電の601Fは、1986(S61)年まで活躍していた800形801F(元山梨交通→上田交通(現、上田電鉄)と同様に2両編成しか組むことが出来ず、前後の車両間の通り抜けが出来なかったので、晩年は車庫で寝ていたことが多かった。

2000形は、1991(H3)年に2002Fが、1992(H4)年に2003Fがそれぞれ増備されていたけど、この時に王子電気軌道(王電、現在の都電荒川線)で活躍していた車両から改造された306Fと301Fが置き換えられていた。

因みに腰越駅は、ホームが3両分しかないので、鎌倉寄りの1両のドアが開かないことになっている。1971(S46)年の4両重連運転開始から、1993(H5)年の腰越駅のホーム延伸の時まで、鎌倉寄りの2両の全てのドアが開かなかったので不便な状態だった。

土休日は観光客対策により全て4両となっているけど、平日には2両編成での運用が1運用あります。
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by hy_sengen-sin | 2009-07-29 01:01
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こちらは26日に江ノ電の藤沢駅で撮影した1101Fによるトロ号、1201Fによる江ノ電プラレール号。

江ノ電プラレール号は、夏休み期間中のみの運用なので撮影出来て良かったです。

因みにプラレールとは、タカラトミーから発売されている青いレールが特徴の鉄道玩具で、鉄道模型のキッズ版でもある。

江ノ電の藤沢駅のドーム状の屋根からは、明るい日差しが降り注いでいます。

今から35年前の1974(S49)年6月に江ノ電の藤沢駅が現在の高架駅に移転される前は、10.1キロの路線だったけど、高架化されてからは、10キロの路線となったのである。
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by hy_sengen-sin | 2009-07-28 16:57