交通(主に鉄道)活動・イベントの日記です。フェルメール・ブルーとは、筆者のお気に入りの列車である小田急60000形MSEの色である。


by hy_sengen-sin

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さよならJALの鶴丸旧塗装

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最後まで残っていたかつてのJALのシンボルの鶴丸入りの旧塗装機(B777-200、JA8985号機)が、今日(5月31日)をもって旧塗装でのラストフライトを迎えてしまいます。

鶴丸のシンボルマークは、今から54年前の1954(S29)年の国際線就航の時に登場し、1960(S35)年のDC-8の登場と共に機体に描かれるようになった。

2002(H14)年11月から太陽がイメージされたマークに順次変更され、今回最後まで残された1機が塗装変更されてしまうことになる。
この日のスケジュールは、羽田~福岡線2往復、羽田~大阪(伊丹)線1往復で、伊丹20時20分発→羽田21時30分着のJL138便が旧塗装としてのラストフライトとなってしまいます。

最後の羽田発は、18時20分発の伊丹行きJL133便。

只今福岡行きの323便が羽田を出発。福岡からは15時15分発のJL328便で折り返し、羽田に16時50分に到着。

因みに、国際線の鶴丸機種の最後の1機であるB767-300(JA603J号機)は、昨日の成田~アモイ(中国)線の運航をもって運航が終了していた。こちらも塗装変更されてしまう。
JALに吸収合併された旧JAS(日本エアシステム)塗装機のほうも、既にJAL塗装に変わっている。

この鶴丸塗装の画像は、一昨年の8月18日に羽田空港で撮影したB747-400型機。

JAS塗装の画像は、2005(H17)年5月にたんちょう釧路空港で撮影。

以前JALグループでは、日本アジア航空(JAA)が台湾路線中心で運航されていたけど、今年4月1日に、日本航空インターナショナル(JAL)に吸収合併され、JASと同様に過去の航空会社となっていた。

これにより、1972(S47)年の日中国交回復以来途絶えていたJALの台湾路線が復活していた。JAAオリジナルのB747-200、300型機は、2007(H19)年3月をもって退役していた。 そのうちのB747-300型機(JA8189号機)は、JAAによって発注された最初で最後の機種だった。
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by hy_sengen-sin | 2008-05-31 12:41 | 航空機

副都心線

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東京メトロのHPでは、副都心線の時刻表が発表されていました。

日中の急行は1時間に4本で、西武線直通の飯能行き(西武線内快速運転)と、東武線直通の川越市行きが2本ずつとなる。

副都心線の各駅停車は大部分が東京メトロ7000系による8両編成による運転となる。

7000系の8両編成は、副都心線専用で、運転範囲は、東武線直通は志木、西武線直通は小手指(日中は清瀬)までとなるし。

東京メトロの10両固定編成(10000系または7000系の一部)は有楽町線と兼用。

急行は全て10両編成(東京メトロ、東武、西武の車両)となる。

画像の車両は3月23日に新線池袋駅(6月14日から副都心線の池袋駅)で撮影した8連化された東京メトロの7000系(7120F)。、25日に新木場で撮影した東京メトロ10000系(10104F)。どちらも試運転列車。
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by hy_sengen-sin | 2008-05-30 23:27 | 鉄道車両・路線

池86系統

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6月14日に開業予定の地下鉄副都心線と重複している都営バスの池86系統(池袋~渋谷間)は、副都心線開業後も残るという情報が入ってきました。

ダイヤ改正が行われる6月14日以降は、池袋駅東口~渋谷駅東口循環~池袋駅東口間の路線となり、東池袋4丁目に入らなくなります。やはり道路建設によって東池袋4丁目(都電電停横)の折り返し所が撤去されるので。こちらの折り返し所は、以前都電の留置線として使われていた。

池86系統は、以前サンシャインシティのバスターミナルに乗り入れていたこともあった。

車両は、早稲田営業所所属のK609(練馬200か・763)号車の三菱ふそう車。早稲田営業所は、渋谷、千住、南千住営業所、青戸支所と同様に三菱ふそうの指定営業所だった。

因みに都バスの早稲田営業所は、以前都電の早稲田車庫として使われていた。
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by hy_sengen-sin | 2008-05-30 17:05 | バス画像館

ベイリゾート

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25日は、新木場から成城学園前までMSEによるベイリゾート91号に乗りました。ベイリゾート91号は、新木場を出た後有楽町線を走行し、豊洲に停車、桜田門では運転停車し、千代田線と有楽町線を結ぶ単線のミステリートンネルを通過。この時に車掌さんによるトンネルの説明がありました。このトンネル内で約12分間停車していたけど、携帯の電波が圏外で退屈でした。発車した後霞ヶ関駅を通過し、霞ヶ関~日比谷間にある引き込み線で方向転換。再び霞ヶ関駅構内に入り、普段の土休日のメトロホームウェイ43号と同じルートで本厚木へと向かっていました。行きのベイリゾート90号は、霞ヶ関駅構内で方向転換されるけど。

この日は、夕方に小田急線の渋沢~新松田間で人身事故があったことによるダイヤ乱れで、成城学園前に約5分遅れで到着していました。このベイリゾート号は、小田急線沿線から東京ディズニーリゾートやお台場方面に行く時に便利な列車である。

その送り込みの回送は、メトロはこね24号の運用を終えた後、北千住から綾瀬まで回送され、霞ヶ関、桜田門経由で回送されるけど、新木場には20時39分頃に到着する。

ベイリゾート90号で新木場に到着した後北千住まで回送されてメトロはこね21号の運用に入る。

成城学園前からは8000形による急行で新宿まで移動し、山手線で帰りました。

自分が霞ヶ関~桜田門間のミステリー線路を通ったのは、2004(H16)年10月の7000系によるハロウィン臨時列車以来でした。
この線路を生かして小田急線とベイエリアを結ぶ特急を走らせるということは凄いと思います。

ミステリー線路は、有楽町線、南北線の車両を綾瀬車両工場に送り込む為の線路である。
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by hy_sengen-sin | 2008-05-29 13:46 | 鉄道乗車記

JR四国バス

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こちらは25日新木場駅前で撮影したJR四国バスによる高知行き、高松行きの三菱ふそうエアロキング。

四国の太陽と海がイメージされた水色と黄色の塗装がいい感じです。

新木場を出た後、東京駅に向かうことになる。

JR四国バスでは、7月12日から東京駅・TDL~高松・松山線(ドリーム高松。松山号)に、プレミアムシート3席付きの新型エアロキングが導入される予定となっている。こちらはJR四国バス担当便のみとなるし。

こちらは、1階席がプレミアムシート3席、2階席がスーパーリラックスシート30席、計33席となる。

ドリーム高松・高知・徳島線は、新木場発着となる。そのうちのドリーム高松・徳島号は、新宿駅新南口も経由する。
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by hy_sengen-sin | 2008-05-29 09:32 | バス車両・路線

京急久里浜でのイベント

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5月25日は、京急久里浜(京急ファインテック久里浜事業所)で行われたイベントである京急ファミリー鉄道フェスタに行ってきました。

この時に旧塗装に再現された旧1000形などが展示されていました。
帰りは会場から京急久里浜までステンレス製の新1000形による送迎電車に乗ることが出来ました。こちらはステンレスカーの製造日本一の東急車輌で製造されたE233系もどきの車両である。
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by hy_sengen-sin | 2008-05-26 00:25 | 鉄道イベント

EF65-535

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こちらは大宮総合車両センターのイベント(JRおおみや鉄道ふれあいフェア)で展示されたJR貨物のEF65-535号機。こちらは今年3月末をもって引退した人気の機関車であり、引退当時の惜別HMが付いた状態で展示されていた。
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by hy_sengen-sin | 2008-05-24 15:31 | 鉄道イベント

相鉄11000系

相鉄では、今年度中に新型の11000系が2編成導入されるという情報が入ってきました。 こちらは、E231系ベースで製造されていた10000系に続く車両で、E233系の相鉄版となる。

こちらは新塗装となってから初めての新造車となり、将来のJR、東急線への直通運転の布石となる車両となる。

まずは、10両編成2本20両が製造されるけど、東急車輛および新津車両製作所で製造されることが予想されています。

これによって、相鉄の5000系や初期型7000系が置き換えられることになる。
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by hy_sengen-sin | 2008-05-23 12:13 | 鉄道車両・路線

西武2000系

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昨日西武の2000N系の2081F(新宿線系統)が、更新の為に東急車輌まで輸送されていました。改造内容は、3月に出場した2047F(6両編成)と同様になると思われます。2047Fは、行き先表示のフルカラーLED化、30000系並の内装への一新のほか、側面の戸袋窓が埋められ、大胆に変化していた。

この編成は東急車輌製なので、製造メーカーに里帰りすることになる。

その他の2000系では、LED表示のROMや方向幕の交換が進められ、普通の表示が各停の表示に変わってきている。同時に英文併記化されているし。

急行の表示が赤色からオレンジ色に変更されている。

今年度中に2000系の8両固定編成の3編成が更新予定となっているけど、2081Fもそれに含まれている。

地元の駅情報で、椎名町駅は2012年度中に橋上駅舎化、下落合駅は跨線橋部分へのエレベーター取り付け、トイレットの移設などが行われる予定である。
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by hy_sengen-sin | 2008-05-22 12:58 | 鉄道車両・路線

シンガポール航空

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シンガポール~成田線で日本初就航となるシンガポール航空のエアバスA380型機(世界初のオール2階建ての旅客機)が今日初来日したけど、天候不良の為に成田空港に着陸出来ず、セントレアこと中部国際空港にダイバートで着陸していました。その後成田空港入りしていた。

この日は成田国際空港(旧新東京国際空港)開港30周年を迎えていたので記念すべき出来事となった。

シンガポール航空のA380型機は、昨年10月25日にシンガポール~シドニー線(世界初就航)、今年3月18日には、シンガポール~ロンドン線にそれぞれ就航していた。

こちらは 1階部分にスイート(ファーストクラス) 12席、2階部分にビジネスクラス 60席、1階と2階の両方にエコノミークラス 399席、計 471席となっている。

このA380型機は、今後シンガポール航空のほか、エールフランス、ルフトハンザ・ドイツ航空、ヴァージン・アトランティック航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、タイ国際航空、中国南方航空、大韓航空などに導入される予定となっているけど、残念ながら日本の航空会社(JALやANA)への導入予定は無い。やはり日本の航空会社は、JAL、ANA共に経済性が重視となっているので。

ボーイング747型ジャンボジェット機やエアバスA340型機と同様にエンジンが4つなので大阪(伊丹)空港に乗り入れることは出来ない。

シンガポール航空は、世界一のサービスが売りであり、日本乗り入れの外資系航空会社で圧倒的な人気を誇るシンガポールの航空会社となっている。

現在山手線では、シンガポール航空のA380型機の成田就航記念のラッピング電車が運転されている。

シンガポール航空のA380形機は、※シンガポール 23時40分(日本時間 0時40分)発→SQ638便→成田 (翌日)7時30分着、※成田 11時30分発→SQ687便→シンガポール 17時55分(日本時間 18時55分)着で運航されている。
※火曜日のみ、シンガポール 0時40分発→SQ636便→成田 8時30分着、成田 13時発→SQ687便→シンガポール 19時05分着となる。

成田空港では、ANAなどのスターアライアンスグループのターミナルである、第一旅客ターミナルビルの南ウィング(終点成田空港駅下車)から発着している。

スターアライアンスの中国国際航空(エアチャイナ・CA)のほうは、7月1日から第二ターミナルビルから第一ターミナル(南ウィング)に移転する予定となっている。

ニュージーランドの航空会社であるエア・ニュージーランドのほうは、スターアライアンスでありながら、未だに第二旅客ターミナルビル発着のままとなっている。
それは、JALとの共同運航の絡みもあるし。

ANAでは、エアバスA340型機が発注され、国際線に導入される予定となっていたけど、より経済的なB777型機に変更されていたので、JAS(日本エアシステム)のB747-400型機と同様に幻となった。 JASは既にJALに統合されている。

もしも予定通りに導入されていたら、B777型機に置き換えられて退役していたところだった。

日本の航空会社では、コスト低減の為に、機種統合が行われているけど、JALのMD-87型機、ANAのA321型機の退役はその一環である。
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by hy_sengen-sin | 2008-05-20 17:12 | 航空機