交通(主に鉄道)活動・イベントの日記です。フェルメール・ブルーとは、筆者のお気に入りの列車である小田急60000形MSEの色である。


by hy_sengen-sin

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小出銀嶺号

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昨日は高崎、越後湯沢、長岡駅で、EF60-19、DD14号機牽引のばんえつ物語用客車による小出銀嶺号を撮影しました。
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by hy_sengen-sin | 2008-03-30 00:07 | 鉄道画像館

大井町線の急行2

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こちらは大井町で撮影したヘッドマーク付きの6101F。大井町寄りのほうは新旧6000系がイメージされたHMが付いていた。

今日は東横特急が登場した日でもあり、あれから7年経ったのである。中目黒駅付近の目黒川沿いの桜は綺麗でした。
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by hy_sengen-sin | 2008-03-28 23:25 | 鉄道画像館

大井町線の急行

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今日から営業運転が開始された東急大井町線の新6000系で二子玉川から大井町へと向かっていました。最初に乗ったのは6103Fでした。
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by hy_sengen-sin | 2008-03-28 15:10 | 鉄道画像館

副都心線

6月14日に開業予定の東京メトロ副都心線のダイヤが発表されていました。

日中は各駅停車8本、急行4本となり、東武東上線直通、西武池袋線直通どちらも設定される。

副都心線の急行は、和光市~渋谷間で、途中小竹向原、池袋、新宿三丁目駅に停車。

平日朝夕のラッシュ時には、和光市~小竹向原間の各駅にも停車する通勤急行も運転されます。

同時に有楽町線で準急運転も開始される。

有楽町線の準急は、和光市、小竹向原と、池袋~新木場間の各駅に停車する。

西武線や東武東上線でも大規模な改正が行われる予定で、TJライナーもこの時にデビューする。
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by hy_sengen-sin | 2008-03-28 11:47 | 鉄道車両・路線

大井町線の8090系

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明日から急行運転が開始される東急大井町線。各駅停車用の初期型の8090系はこのように変化しています。

1.方向幕時代。昨年6月16日撮影。

2.行き先表示のフルカラーLED化。今年2月17日撮影。

3.帯のグラデーション化。今年3月21日撮影。

この8090系は、かつて東急東横線の急行で活躍していた。

大井町線の溝の口延長は来年6月となったという情報が入ってきました。

二子玉川行きの表示は、溝の口延長の暁には見られなくなることになる。
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by hy_sengen-sin | 2008-03-27 16:54 | 鉄道車両・路線

メトロはこね23号

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22日は、MSE60000形によるメトロはこね23号で北千住から町田へと向かいました。地下鉄の駅でもミュージックホンが聴けたので嬉しいです。

この日は北千住駅の発車が遅れていたけど、小田急での回復運転により町田にほぼ定刻通りに到着していました。

この日は60252+60051Fによる運用だった。側面の表示は列車名と行き先が交互に表示されている。

この時には見物客で混雑していたけど、何とか撮影することが出来て良かったです。やはりVSEとMSEの兄弟(姉妹)は大人気ですね。

MSEで東京メトロ線内でも出来ることは、指定席でリラックス出来ること、土曜・休日のメトロはこね号に車内販売サービスがあること、自動販売機で飲み物を買うことが出来ること、トイレが使えること(当たり前か)

逆に出来ない行為は、東京メトロ線内のみの乗車(強制的に小田急線区間まで乗せられる)

下りは、乗車専用、上りは、降車専用。 東京メトロ線内でも乗車口も、1、4、5、7、8、9号車に限定されている。

メトロ特急は、小田急線(箱根登山線)内のみでの乗車(町田~小田原、箱根湯本間など)なら可能だけど、代々木上原駅での乗り降りは出来ない。

この列車も、町田で降りた乗客が多かったです。 町田では、乗客がほとんど入れ替わることになっているし。

東京メトロ線内では、運転士はもちろんのこと、東京メトロの車掌が乗務することになっている。

車両のほうは、小田急電鉄による片乗り入れとなっている。

北千住での折り返しの間合いには、綾瀬駅または綾瀬車両基地(北綾瀬)まで回送されている。

そのため、回送列車でありながら、北千住~綾瀬~北綾瀬間でもMSEの姿を見ることが出来る。

平日朝のメトロはこね70号が北千住に到着した後、一旦綾瀬車両基地に入庫し、その後喜多見の車両基地まで回送されることになっている。

日中の停泊後、出庫し、綾瀬まで回送されて、北千住から唐木田行きのメトロホームウェイ71号で再び運用に入ることになる。

大手町始発のメトロホームウェイの場合は、湯島まで回送され、ここで折り返された後大手町まで回送、大手町から客扱いということになる。

こちらは、湯島発着の計画の名残でもあるし。

湯島始発の列車は、早朝5時発の我孫子行き(メトロ車による運用)のみ設定されているけど、湯島行きの列車は無くなっている。 

正面の表示は、愛称名と列車番号が交互に表示されるし。

メトロはこね23号の場合は、56Eと表示される。

町田から新宿までは8000形による急行で移動。 新宿では、VSE50000形によるスーパーはこね28号(折り返しははこね41号)を見たけど、記念撮影する人が多かったです。

このように、MSEが登場した後も、VSEの人気が未だに衰えていないということが分かります。 VSEは、2005(H17)年3月19日の登場。今年で3周年を迎えていた。

こちらは、AKB48が登場した後も、モーニング娘。の人気が未だに衰えていないということになぞられている。

4月13日には、小田急線撮影ツアーの第二弾が行われるけど、今回は60000形MSEの撮影がメインとなる。

まずは、9時50分に新百合ヶ丘駅に集合し、玉川学園前、町田、東海大学前で撮影する予定。

玉川学園前の撮影地は、木沢さんオススメの場所となる。

3月2日の京急・根岸線撮影ツアーでは、木沢さんの友人の駒沢さんも同伴していた。 駒沢さんも、木沢さんと同様に町田市在住で、小田急線に強い

遅くとも新宿を9時11分に出なければならない。 

VSEの撮影もおまけとなるし。

撮影ツアーの帰りのメトロはこね24号は、小田原 17:23、町田 18:09発となる。

今回からは、途中参加が禁止となっている。 
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by hy_sengen-sin | 2008-03-27 10:25 | 鉄道画像館

ゆずのストーリー

ハロプロやNGP以外のアーティストの曲では、ゆずのストーリーという曲に填まっています。こちらは今年2月6日に発売された曲で、トヨタのラクティスというコンパクトカーのCMソングとなっています。こちらはラクに行こうぜ!というフレーズが自慢で、聴いているだけで励まされる曲です。あとは自分の道を切り開いていこうというメッセージがあるし。

名古屋でのハロテンパーティーに行かれなかったことによりさゆこと道重さゆみ女史と握手出来ずに落ち込んでいた時に、このゆずのストーリーという曲を聴いて励まされました。

自分は元々ゆずの曲が好きで、いつかという曲なども気に入っています。

以前は友人の影響でハロプロ以外の楽曲を良く聴いていたけど、一昨年以降は諸事情によりハロプロ系中心に戻ってしまっていた。

まさに道重さゆみ女史と再び握手出来ることを願うストーリーであり、ラクに行こうぜ!である。

ゆずとは、横浜市出身の北川悠仁氏と岩沢厚治氏によるフォークデュオで、前者がリーダー、後者がサブリーダーである。

メジャーデビュー前は横浜伊勢佐木町の松坂屋前で路上ライブが行われていた。

ゆずの曲は、メンバー本人たちによる作詞・作曲で、楽曲によって異なっている。ストーリーという曲は、北川悠仁氏によるプロデュースである。

筆者は残念ながらゆずのメンバーを生で見たことが無い。筆者の妹は2000(H12)年12月17日に横アリこと横浜アリーナで行われたゆずのコンサートに行ったことがある。

妹は、同じ横アリでのミスチルことMr.Childrenのコンサートにも行ったことがあるし。

ゆずの曲の魅力は、タンバリンとハーモニカの演奏もあることです。

トヨタのラクティスのCMでは、ラクに行こうぜ!というフレーズが車名に結び付けられたCMである。

ゆずは、1997(H9)年にミニアルバム、ゆずの素でインディーズデビュー。翌年の1998(H10)年に夏色でメジャーデビューしていた。まさにモーニング娘。とほぼ同じ時期にデビューしたグループである。

ジャニーズ系のデュオであるKinKi Kidsは、昨年デビュー10周年を迎えていたし。

ゆずのストーリーは、前作の春風以来1年ぶりの新曲である。

筆者は諸事情により2004(H16)年秋以来、くるりの赤い電車などの鉄道系を除いた男性アーティストの曲を聴くのを休止していたけど、ゆずのストーリーという曲を聴いて復活させたのである。ジャニーズ系ならカウントダウン公演の中継を見ていたけど。

ゆずのストーリーという曲を聴いて励まされた人は筆者以外にも沢山居るということを聞いて嬉しく思いました。

ハロテンに行かれなかったことでハロプロの曲を聴くと切なくなるという気持ちを、ゆずのストーリーで乗り切ったのである。

現在は立ち直ったのでハロプロの曲も聴くようにします。

トヨタのラクティスのCMは、ゆずの2人、綾瀬はるか女史との共演となっている。
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by hy_sengen-sin | 2008-03-26 16:04 | その他音楽関係

西武30000系

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西武鉄道の新型30000系スマイルトレインは、4月26日に西武新宿線で営業運転入りするという情報が入ってきました。

当日は西武新宿駅で出発式が行われ、西武新宿10:36発の急行本川越行きで営業運転が開始されることになります。池袋線では5月末に営業運転が開始される予定。地元を走る列車なので早く乗りに行きたいです。

3月29日は小手指でお披露目イベントがあるけど新潟に行っている関係で行かれないです。
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by hy_sengen-sin | 2008-03-26 01:16 | 鉄道画像館

島原鉄道の旧形車両

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これらの画像は昨年12月31日に萩原清さんが撮影した島原鉄道の旧形車両。南線の廃止後は定期運用を失うことになるけど、行く末が気になります。昨年の3月31日は土曜日で、鹿島鉄道線やくりはら田園鉄道線で大混雑していた。今年はうるう年で、2月29日によって飛ばされたので、月曜日の平日となる。

黒岩さんのほうは、翌日の1月1日に行っていた。 萩原清さんや黒岩さんのほうは、3大長期休暇の時に、遠征することが多いけど、年末年始には、別行動で九州に行っていた。

2007(H19)年度は、4月1日が日曜日に当たっていたので、4月2日から正式にスタートしていた。

1年度は4月1日から翌年の3月31日のことで、会計年度のことである。
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by hy_sengen-sin | 2008-03-26 00:19 | 鉄道画像館

さよなら島原鉄道南線

長崎県の島原半島の諫早と加津佐を結ぶ島原鉄道線では、3月31日をもって、南線(島原外港~加津佐間)が廃止される予定となっているけど、残念なことに、旧型のキハ2000形DC8両も全廃となってしまいます。

島原鉄道の路線

諫早~本諫早~幸~小野本町~干拓の里~森山~釜ノ鼻~諫早東高校前~愛野~阿母崎~吾妻~古部~大正~西郷~神代町~多比良町~島鉄湯江~大三東~松尾町~三会~
島原~島鉄本社前~南島原~島原外港

廃止予定の区間 島原外港~秩父が浦~安徳~瀬野深江~深江~布津新田~布津~堂崎~蒲河~有家~西有家~龍石~北有馬~常光寺前~浦田観音~原城~有馬吉川~東大屋~口之津~白浜海水浴場前~加津佐

急行の停車駅 諫早~本諫早~愛野~吾妻~西郷~神代町~多比良町~大三東~島原~島鉄本社前~南島原

島原外港~加津佐間の列車 諫早発 6:45(南島原乗り換え)、7:43、9:36、11:17(急行、南島原乗り換え)、12:54、13:54、14:54、15:50(南島原乗り換え)、16:47(南島原乗り換え)、17:46、18:55

加津佐発 5:44、6:42、7:40、8:38(南島原から急行)、9:41(南島原行き)、10:52(南島原乗り換え)、12:56、13:57(南島原乗り換え)、15:48、16:48、17:48、18:48、19:48

筆者は1996(H8)年3月4日に、諫早から島原まで島原鉄道に乗ったけど、行きが黄色いキハ2500形、帰りがキハ2000形DCだったことを覚えている。

当時は、島原外港~深江間が不通となっていた。

1991(H3)年6月3日の雲仙普賢岳の火砕流で南島原~布津間が不通となり、12月27日に全線復旧、翌年の1992(H4)年3月15日に土石流により、島原外港間が不通、4月14日に復旧したけど、1993(H5)年4月29日から1997(H9)年3月31日まで再び不通となったので、不通と復旧を繰り返していた区間となっていた。

1997(H9)年4月1日に復旧し、観光トロッコ列車も運転されるようになっていた。

8両のキハ2000形DCは、2003(旧島鉄色、島鉄による発注)、2006(旧島鉄色、元国鉄キハ20-440号車)、2008(旧国鉄首都圏色、元国鉄キハ20-295号車)、2011(トロッコ色、元国鉄キハ20-431号車)、2013(旧国鉄一般色、元国鉄キハ20-437号車)、2016(旧国鉄一般色、元国鉄キハ20-433号車)、2018(島鉄色、元国鉄キハ20-413号車)、2019(島鉄色、元国鉄キハ20-323号車)

これらの8両も、運転終了ということで残念に思っています。 本当は一部のみ動態保存してくれればよかったなと思っています。

黄色いキハ2500形DCは、1994(H6)年から2000(H12)年に掛けて、新潟鐵工所(現、新潟トランシス)で製造された車両で、トイレが付いている。

1994(H6)年に5両、1997(H9)年に5両、2000(H12)年に3両導入。

キハ2550形DCは、2001(H13)年に2両導入されていた。こちらは、キハ2550形DCをベースにブレーキが二重系統化されている。

区間短縮によって、黄色いDCに統一されてしまうことになる。

3月29日には、102→107運用に、2013号車、105→116運用に2016+2008号車、104→109→120運用に2003+2006号車、115→124→129運用に2008+2018号車、119→126→131運用に2013+2016号車、138運用に2018+2019号車が

3月30日には、102→107運用に、2008号車、105→116運用に2018+2019号車、104→109→120運用に2013+2016号車、115→124→129運用に2003+2006号車、119→126→131運用に2008+2019号車、138運用に2013+2016号車がそれぞれ使用される予定である。

102→107運用 南島原 5:58発→諫早 7:12着、7:22発→南島原 8:39着

105→116運用 諫早 6:45発→加津佐 9:14着、9:41発→南島原 10:49着

104→109→120運用 南島原 6:15発→諫早 7:29着、7:43発→加津佐 10:18着、10:52発→南島原 12:00着

115→124→129運用 南島原 10:54発→加津佐 12:01着、12:56発→諫早 15:22着、15:50発→南島原 17:11着

119→126→131運用 南島原 12:18発→加津佐 13:32着、13:57発→諫早 16:17着、16:47発→南島原 18:11着

138運用 南島原 18:40発→諫早 19:59着

平日は、105、107、131、102、126、138運用(いずれも諫早~南島原間)のみキハ2000形が使用されている。

萩原清さんと黒岩さんは、九州遠征の時に加津佐まで行ったと言っていた。旧型車両が似合う両者にとっては貴重な体験であった。

てるちゃん氏も、加津佐まで行けてよかったと言っていたし。

全線乗り通すなら、温泉施設入浴券付きの島原半島遊湯券 大人3000円がオススメである。

島原鉄道の運賃は、初乗りが150円、全線が2060円で、加津佐までの往復で4120円掛かることになるし。

筆者は加津佐まで行くことも無く終わってしまうことになる。

3月29、30日には、トロッコ列車の最終運用も行われる。

島原 9:44発→加津佐 11:36着、12:08発→島原 13:38着。

そのチケットは完売となっている。

3月28日には、南線の記念誌が発売される予定

今年5月5日には、島原鉄道が創立してから100周年を迎えることになるけど、それを目の前にして、南線が廃止されることは残念である。
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by hy_sengen-sin | 2008-03-25 13:39 | 鉄道車両・路線