交通(主に鉄道)活動・イベントの日記です。フェルメール・ブルーとは、筆者のお気に入りの列車である小田急60000形MSEの色である。


by hy_sengen-sin

<   2006年 12月 ( 24 )   > この月の画像一覧

JR東日本のダイヤ改正

JRグループの春のダイヤ改正は、3月18日(日)に行われ、JR東日本、東海、西日本、九州、貨物で大規模な改正が行われる。

JR東日本の場合は、全エリアが対象となる。 

1.常磐線のE531系にグリーン車導入および、上野~土浦間の中距離電車のE531系への統一化

水戸線および土浦以北には、415系1500番台やE501系が残ることになるけど、全車普通車となる。

グリーン車のサービス区間は、上野~高萩間

3月17日をもって、415系の普通鋼製車は全廃となり、415系1500番台およびE501系が上野まで乗り入れなくなる。

常磐快速線、成田線のE231系は従来通りのモノクラスとなるけど、スピードアップ化が予想されている。

通勤時間帯の増発

山手線では、7月30日のデジタルATC化を受け、朝ラッシュ時のピーク時に1本増発。

武蔵野線の朝ラッシュ時の府中本町方向も、1本増発される。こちらは新習志野発府中本町行きとなる。

中央快速線でE233系230両導入。

海浜幕張駅停車の特急の増発 さざなみ号 下り 1、3号 
わかしお号 下り 1、7、9、11、13、15、17号 上り 10、12、14、16号

データイム時の南武線での増発。

仙台空港線の開業 仙台~仙台空港間 快速で17分、普通で24分で結ばれる。

新幹線を含めた特急列車の全車禁煙化。

東北、常磐、仙山線へのE721系、水郡線へのキハE130系のの増投入

前者は50両、後者は24両導入される。

新駅の開業 東北本線、太子堂駅(南仙台~長町間)、普通列車のみの停車

仙山線 東北福祉大前駅(北山~国見間) 快速、普通列車が停車

篠ノ井線 平田駅(村井~南松本間) 快速、普通列車が停車

ムーンライトながら号の東日本エリアでの運転時刻の繰り上げ、停車駅の見直し、全車指定席区間の延長

特急東海号の廃止

アスベスト使用車の運用中止。
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by hy_sengen-sin | 2006-12-29 12:36 | 鉄道車両・路線

E233系試乗レポート

12月27日、E233系は、03Tの運用に入っていたので、新宿から御茶ノ水まで試乗しました。

16時46分、E233系の10両固定編成であるT2編成(クハE233-2F)が入線。 この時には、9号車(モハE232-402号車)に乗車。

この前の快速は、201系のT15編成(クハ201-52F)で、77Tとラッキー7のナンバーとなっていました。

E233系の表示。 フルカラーLEDで、前面は、種別と行き先および種別のみの表示。

201系には無かった快速の表示もあった。 今回乗った列車は中央特快だったので、中央特快の表示となっていた。 

側面は、E257系みたく、日本語表示と英語表示が交互に切り替わるタイプで、次は○○と次の駅の表示が出ていた。 この場合は次は四ッ谷と表示されていた。

1号車(東京寄りの先頭車)の女性専用車対応車両では、吊り手、荷棚が従来の車両よりも低くなっていた。

吊り手は、E531系と同タイプのものが採用されていたので、E531系みたいなイメージがありました。

御茶ノ水の手前までは立ち席だったけど、御茶ノ水の手前で試しに着席。シートは柔らかめだったので、長距離でも疲れない状態でした。

やはり、硬めの座席は長距離には向かないのでダメです!来年秋以降に京浜東北線に登場予定のE233系も柔らかめの座席になるので安心しています。

E233系は、来年度中に東海道線に近郊バージョン(3000番台)が1編成のみ導入され、捻出されたE217系が、車体更新入場に伴う予備車捻出のために、3編成のうちの1編成が横須賀・総武快速線(鎌倉総合車両センター)に出戻りするので、その穴埋めとして導入され、E231系との併結運転も可能となる。 当然E233系初のグリーン車2両も登場することになっている。

こちらは東海道線(田町車両センター)に残る211系の置き換え用としても導入されることが予想されている。

あとは、来年度中にE233系の地下鉄乗り入れバージョンである2000番台も常磐緩行線(地下鉄千代田線直通)に導入され、既存の203系、207系900番台、209系1000番台が置き換えされることになる。

209系1000番台のほうは、機器更新の上で京葉線に転属されることが予想されている。

209系500番台や1000番台のほうは、110Km/h運転対応のため、内房・外房線乗り入れにも対応することになる。

小田急でも、それをベースとした新型車両(形式は未定)が導入される予定だけど、1000形が地上線に転用されることになり、その玉突きで5000形や5200形が置き換えられることになる。

LCDのほうは、山手線のE231系500番台に準じており、停車駅案内も表示されることになっている。 この時には、山手線でおなじみのQUIZONE(クイズワン)のコーナーもありました。
あとは、E233系の登場のPRCMも流れていた。

E233系は、今年度中に新H編成(分割・併合対応)が13編成(H43~56編成)130両、新T編成(10両固定編成)が10編成(T1~10編成)100両、計23編成230両導入される予定となっている。

来年度は、T編成32編成(T11~42編成)320両、H編成2編成(H57、58編成)20両に加え、青梅・五日市線用(6連13本、4連10本)が導入される予定となっている。

こちらは、201系と比べて乗り心地が良いと言われている。 音のほうは、201系と比べて静かとなっていました。 201系のほうは、騒音が激しいということで問題となっていた。

前面スタイル=E531系に準じており、近郊型で採用されたワイドタイプとなった。そのため、停車位置が201系と異なっている。

列車番号の表示=5桁のフル表示。 201系の場合は、下3桁しか表示されていない。

ワイドボディなので、中央快速線の混雑が緩和されることになる。 京浜東北線でもこのような効果が発揮されることになるし。

自動放送=中央快速線初である。 201系のほうは、全て車掌による肉声放送となっていたので、やがて聴けなくなる。 

自動放送のある列車でも、ターミナル駅や緊急時を中心に、乗務員による肉声放送が行われる場合がある。

御茶ノ水から新宿までは、201系の77T(T15編成、モハ201-115号車)に乗車。ここで201系との乗り比べをすることが出来てよかったです。

77Tと単純に表示されているのは201系だけなので、それを撮影することが出来てよかったです。

201系の旧T4編成(クハ201-21F)は、新T4編成の到着を受けて、T104編成に改番されていました。12月27日は、33Tの運用に入っていた。
改番された編成は、T101~104編成の4本となった。

T5、T6編成のほうはフライングで廃車となったために、T105、T106番編成は幻となった。

この日は、多喜千与三さんが西八王子でT2編成を撮影していた。 

E233系が中央特快に使用されたのは、12月27日の1502T(高尾15時58分発→東京17時着)が初めてだと思われます。

はてなダイアリーでおなじみのnishikuniさんのほうは、この日、筆者もやっているmixi(ミクシィ)というコミュニティサイトで、E233系の目撃情報を得ていたので、夜8時台、東小金井から立川まで1903T(立川行き)に乗っていたのである。

12月27日の03T運用、豊田 6時28分発東京行きからスタート。この日の運用は高尾行きのほか、八王子行き、立川行きもあった。

この日の最後の運用は、東京23時48分発、豊田行き(28日の0時52分着)の各駅停車(2303T運用)だった。下りの各駅停車初運用。

12月28日は、T2編成は05T、H43編成は15Tの運用となる。

05Tは、日中は武蔵小金井停泊、東京23時12分豊田行きの2305Tで入庫

15T運用。東京20時49分発高尾行き(高尾21時54分着)の通勤快速に使用されるので、通勤快速初運用となる。 中野~三鷹間の通勤快速の停車駅は、土曜・休日の快速と同じとなっている。この日最後の運用は、高尾0時31分発武蔵小金井行きの最終2414T。武蔵小金井停泊となる。初の武蔵小金井区停泊。

水郡線のE130型DCの営業運転開始は、1月19日から。

新T編成到着状況 T1編成=11月16日 T2編成=11月29日 T3編成=12月12日 T4編成=12月26日 いずれも新津→大宮→豊田間で配給輸送が行われていた。

牽引機のEF64の1000番台のほうは、幕張車両センター→北長野間の113系の廃車回送で返却されている。

T1編成は、EF64-1030号機、T2~4編成は、EF64-1031号機による牽引。

新津車両製作所での生産ラインの流れ 京浜東北線209系0番台→中央・総武緩行線209系500番台→中央・総武緩行線E231系0番台→常磐快速・成田線E231系0番台→山手線E231系500番台→東海道線・湘南新宿ラインE231系近郊バージョンの普通車→常磐線E531系の普通車→中央快速線E233系 

その合間に、相鉄10000系、都営10-300形の中間車も製造されていた。

山手線E231系500番台の導入は、常磐線E231系と並行して行われ、常磐線→山手線→常磐線→山手線→常磐線→山手線→常磐線→山手線の順で行われていた。

新津製の中央快速線のE233系の導入完了後は、京浜東北線用のE233系が製造される予定となっている。

T編成のうち、T1~32編成が新津で製造される予定で、それ以降は、東急車輌または川崎重工業で製造される予定となっている。うち東急、川重5本ずつ。

2002(H14)年11月に、中央・総武緩行線のE231系のミツ57編成(クハE231-57F)が導入されていたけど、新津ではなく、車両メーカー(東急車輌)で導入されていたのはそのためである。

6+4のH編成の導入状況 H43編成=9月21日に10両共に東急車輌から回送。こちらは、逗子から豊田まで自力で回送されていた。その翌日の9月22日には、豊田から酒折(甲府の手前)まで試運転が行われ、その合間に酒折~塩山間で2往復していた。

H44編成=11月10日から12日に掛けて、兵庫の川崎重工業から回送。 兵庫から東海道本線、新鶴見、立川を経由して豊田まで運ばれていた。牽引機 兵庫→新鶴見間 EF66-129号機(JR貨物発足後に導入された100番台のうちの1両)、新鶴見→豊田間 EF65-1005号機

H45編成=いずれも東急車輌製。4連側が12月14日に先行出場、20日には6連が出場。

H編成のうちH43、44、45、46、47番のほうは、武蔵小金井電車区に車両の配置があった頃、10両固定編成で使用されていた編成番号だった。 現在は、T30~34編成(初代)となっている。

H編成または青梅・五日市線用のO編成は、川重製が8編成(うち1編成導入済) 東急製が6+4=17編成(うち2編成導入済み)、6両編成3編成導入予定となっている。

中央快速線用のH編成は、H43~58編成までの15編成150両導入される予定。 最終的には、10両固定の42本と合わせて57本570両出揃うことになっている。

まずは中央快速線用から導入されて、その後に青梅・五日市線用が入ることが予想されている。青梅・五日市線用のO編成は、6連13本、4連10本で、201系がそっくり置き換えられることになる。

置き換え前の201系、10両固定編成(T編成)が34本340両(うち4編成40両廃車済み)、6+4編成(H編成)が25本250両、計59本あった。 

E233系に置き換えられれば、2編成減となり、青梅・五日市線用のE233系が予備車を兼ねることになる。 この場合平日朝ラッシュ時の1号車の女性専用車両の扱いがどうなるのか気になります。

中央快速線用のE233系の6+4編成で、高尾寄りに4両、東京(新宿)寄りに6両と入れ替わっていたのはそのためである。

中央快速線用の6+4編成のほうは、基本編成と付属編成で編成順序が決まっており、分割・併合運用の場合、その編成と組まなければならないということになる。 H1編成の場合、クハ201ー1Fは、クハ201-2Fと組まなければならないということになるし。

新H編成でもこのようなことになる。

12月29日、T1編成が03T運用に入っているので、T1編成初運用となる。

京浜東北線の209系900番台のうちのウラ91編成(クハ209-911F、旧901系B編成)のほうは、東大宮に疎開留置されているけど、廃車前提だと思われます。

209系911番台のインバーター装置は、他の209系と異なっている。 

房総ビューエクスプレスの255系のインバーター装置は、209系911番台がベースとなっているけど、故障が頻発しているので、183系による代走もよく見受けられることになっている。
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by hy_sengen-sin | 2006-12-28 10:11 | 鉄道乗車記

E233系

中央快速線のE233系登場記念として、中央快速線の近況を報告します。

E233系で導入済みの編成 分割・併合対応型の新H編成 H43、44、45の3編成

10両固定の新T編成、T1、2、3、4の4編成。

新T4編成は、E233系の営業運転開始日と同じ12月26日に新津から豊田まで輸送されていた。

201系で廃車となった編成は、フライングで、10月18日に、T6編成(クハ201-26F)が、11月21日に、T5編成(クハ201-25F)が、12月20日にT29(旧H42)編成(クハ201-55F)が廃車となったけど、12月27日には、E233系導入後の廃車第一号として、T25(旧H38編成)(クハ201-48F)が北長野まで廃車回送されていた。

このクハ201-48Fは、12月3日の撮影ツアーで、多喜千与三さんたちと八王子~西八王子間で乗ったのが最後となってしまった。

現在は、201系の10両固定のT編成から廃車が進められている状態だけど、来年春頃には、分割・併合対応のH編成にも廃車が出始めると思われます。

E233系の運用、初日は28H(528H)、豊田5:10発各駅停車東京行きでスタート。 国分寺でドア故障の影響により、5分遅れ、折り返し豊田でT2編成に車両交換されていた。

この後、青梅まで2往復した運用もあった。

こちらは201系との共通運用となっているので、今のところ目撃率が低い状態となっている。

中央線の特別快速(中央特快の前身)は、1967(S42)年7月3日に登場。当時は101系による運用で、特快の表示が窓下ではなく、窓部に小さく表示されていた。 のちに窓下に大きく表示されるようになった。 このことで、横浜線を走っていた103系で、「横浜線」と大きく表示されていたことを思い出します。

101系のほうは、方向幕に特快の表示は無かったけど、1973(S48)年から1983(S58)年まで走っていた103系にはその表示があった。

中央快速線に103系が入ったのは、捻出された101系が1000番台化されて武蔵野線に転属された穴埋めだったのである。

101系は、昭和40年代に甲府まで乗り入れていたこともあったけど、狭小トンネル対応の800番台が使用されていた。甲府まで行った時は、甲府行きの表示が出ていた。

E233系は、前面スタイルおよび内装が常磐線のE531系に準じている。 

ACトレインのE993系は、7月に郡山総合車両センターに送り込まれ、22日に最後の一般公開が行われていたけど、9月に解体されてしまったのである。なのでACトレインの姿を見ることは出来なくなってしまった。

3月18日のダイヤ改正では、E233系の分割・併合運用が行われ、奥多摩、武蔵五日市、高麗川、河口湖(富士急行線)にも進出してくることになる。

201系の富士急乗り入れ開始は、1990(H2)年3月10日のダイヤ改正からである。
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by hy_sengen-sin | 2006-12-27 15:13 | 鉄道車両・路線

埼玉サークル忘年会

この後、埼玉サークルの忘年会会場である与野本町コミュニティセンターへ。 ここでは、スライドの上映などが行われていたけど、高架化される前の金沢駅、昔の紀勢本線、新宿駅での旧型国電、桜上水駅での京王2000系の様子などが出てきていました。

特急くろしお号のほうは、1978(S53)年10月の改正まで、名古屋から天王寺まで紀勢本線(紀伊半島経由)と大回りの列車となっていた。
1978(S53)年10月2日の改正で、くろしお号は、天王寺~新宮間となり、名古屋~新宮~紀伊勝浦間は、特急南紀号として分離されていた。

このことで、1985(S60)年3月の改正以前の特急まつかぜ号(大阪~山陰本線経由~博多間)を思い出しました。 

1985(S60)年3月14日に、米子で系統分割され、米子~博多間はいそかぜ号となった。旧まつかぜ号のほうは、新大阪・大阪~米子間で運転されていたけど、翌年の1986(S61)年11月1日の電車特急北近畿号の登場により廃止。まつかぜ号の愛称名は、2003(H15)年10月1日、スーパーくにびき号からの愛称変更により、スーパーまつかぜ号(鳥取~米子、益田間)として復活していた。

いそかぜ号のほうは、1993(H5)年に小倉までの運転となり、残りの区間(米子~小倉間)は、昨年3月1日のダイヤ改正で廃止されていた。 これにより、鳥取以西のキハ181系DCの定期運用および関門トンネルを通過する昼行特急が全廃となっていた。

現在キハ181系DCの定期運用は、特急はまかぜ号(大阪~播但線経由~浜坂、鳥取間)のみとなっている。

紀勢本線では、1984(S59)年2月の改正まで、東京~紀伊勝浦間に寝台特急「紀伊」号が運転されていたことがあった。こちらは名古屋まで、寝台特急いなば号(のちの出雲号)に併結運転されていた。

この時には、森敏英さんが撮影していたデジカメ映像も公開されていました。森敏英さんのほうは、筆者や奥野さんよりも早く、個人で会場入りしていた。

この忘年会には、多喜千与三さんも参加していた。 多喜千与三さんは、毎月第一金曜日に大崎で行われる貨車部会のレギュラーとなっているけど、埼玉サークルには、特別例会におおむね毎回参加している。 

2月11日には、北浦和で、恒例の発足記念ロングラン例会が行われる予定となっている。

この後、大宮まで行ったけど、森敏英さんのほうは、中野坂上で行われた制服向上委員会のイベントに行っていた。この時に、松尾真冬女史の18回目の誕生日を祝うことが出来たと言っていた。

与野本町から大宮までは、205系(クハ205-128F)で移動。

松尾真冬女史は、1988(S63)年12月23日生まれと、モーニング娘。の亀井絵里女史と生年月日が同じである。なので、この日は、亀井絵里女史の誕生日でもある。

12月23日は、天皇誕生日として知られている。

この後、昨年と同様に、大宮駅西口のさくら水産で行われた二次会に参加しました。 この時は居酒屋に入ったので、まさに忘年会そのものでした。 こちらのほうが忘年会に参加したという実感が沸いてきます。 

多喜千与三さんも参加するということで行く気満々の状態でした。

台湾新幹線(台湾高速鉄道)のほうは、昨年10月開業予定だったけど、今年10月に延期、さらに、来年1月に開業時期が再び延期されていた。

こちらで使用される列車は、700T型で、日本の東海道・山陽新幹線で使用されている700系がベースとなっている。

編成は12両で、そのうちの1両は、商務車(日本で言うグリーン車)となっている。現地では、普通車のことを1等車と呼ばれている。

製造メーカーは、川崎重工業、日立製作所、日本車輌製造の3社

路線は、南港~台北~板橋~桃園~新竹~(苗栗)~台中~(彰化)~(雲林)~嘉義~台南~左営~高雄

カッコ内の駅(苗栗、彰化、雲林駅)は、将来開業する予定の駅。現段階、プラットホーム等は整備されていない。

来年1月には、板橋~左宮間が先行開業。 台北~板橋間は、後日開業予定。

南港~台北、左宮~高雄間は、開業日未定となっている。

台北、板橋、桃園駅は、地下駅となる。

樋口君は、来年2月3日から5日に掛けてに美勇伝の台湾ツアーに行く予定ということで台湾新幹線の開業に沸いていると思います。イベントが行われる場所は、台北となっている。

同年3月下旬には、モーニング娘。のハワイツアーが行われるけど、筆者は残念ながら行くことが出来ない。その代わりにファンの友人に任せている。

樋口君のほうは、2003年8月のモーニング娘。のハワイツアー、昨年9月のモーニング娘。の香港ツアーにも参加している。

ハワイのオアフ島には、鉄道は無いけど、マウイ島に行けば、ラハイナ~カアナパリ~プウコリイ間でさとうきび列車が走っている。

多喜千与三さんは、与野本町の会場に行くまでの間、大宮やさいたま新都心に行ってタンク車の見物を行っていた。

入った時は人が少なかったけど、だんだん人が多くなり賑やかとなったので、忘年会シーズンらしさを感じました。

約3時間過ごした後、多喜千与三さんと一緒に店を出て、大宮駅へと向かいました。ここから池袋までは、りんかい線の70-000形(2代目70-030F)で移動。こちらは、2004(H16)年に10両化された編成で、1、5、6、7、8、9,10号車のユニットが旧70-050F、2、3号車のユニットが旧70-030Fから組成されているけど、4、7号車のT車は、乗車した70-033号車を含めて完全新製されていた。 70-010、020F(2代目)も、T車のみ完全新製されていた。

70-010Fは、70-010Fをベースに、旧70-020FのM車2両(5、6号車)と完全新製車を入れたもの。

70-020F(2代目)は、旧70-040Fをベースに、旧70-030FのM車2両(5、6号車)と完全新製車を入れたものとなっている。

旧70-020のうちの先頭車を含む4両と、旧70-030Fの先頭車から組成されたJRの209系3100番台は、3101F(ハエ71編成)が、旧70-020Fの先頭車と完全新製車(M車)から、3102F(ハエ72編成)が、旧70-030Fの先頭車と旧70-020Fの中間車の一部(M車)から組成されている。

クハ209-3102Fの中間車は、旧70-020F時代に、6両化用の中間車として2002(H14)年に導入されていた。

TWRのロゴは、2001(H13)年まで導入された車両がTWRの表示のみ、2002(H14)年および2004(H16)年に導入された車両は、TWR・りんかい線の表示となっている。

70-010F~060Fには、TWRのロゴで、りんかい線の表示が有り無しが混在している。

70-060Fのほうは、2001(H13)年3月31日の天王洲アイルまでの延長開業に備えて、4両編成が登場。 翌年の2002(H14)年には10両編成化されていた。

多喜千与三さんは、武蔵浦和で下車し、武蔵野線に乗り換えて西国分寺へ、ここで中央線に乗り換えて帰宅していた。 この時は途中立川乗り換えを伴っていた。

池袋で山手線に乗り換えて大塚まで行き、ここで私鉄部会に参加していた三橋さんたちと再び合流。この時は二次会が中止となっていたので、大塚駅構内で取引を行っていた。

本原さんのほうは、新宿の厚生年金会館で行われたメロン記念日のコンサートに行った後に私鉄部会に参加していた。

本原さんとは、鉄系のハロプロファンで、10月15日に市川市文化会館で行われたごっちんこと後藤真希女史のコンサート会場付近で出会ったことがある。 やはりごっちんのコンサートに参戦していた。 

この後、山手線で帰宅しました。

東西線に関する情報。 来年1月27日には、東京メトロ東西線の深川車両基地(東陽町駅付近)で、5000系の惜別記念撮影会&工場見学会が行われることになり、12月3日の鉄道友の会イベントと同様に、5000系のステンレス車(5009F)とアルミ車(5150F)が並べられることになる。 この時には、05系と07系も展示されるので、予想通りとなりました。

このイベント会場では、5000系デザイン一日乗車券が発売されることになる。

この時には、手話ボランティアガイドツアーが行われるので、耳の不自由な方にも優しいイベントとなっている。

東京メトロ5000系のほうは以前当たり前のように見られていたけど、現在は2編成のみとなってしまったので寂しさを感じます。こちらは来年3月まで走ることになる。営団地下鉄の時代はイベントが少なかったけど、一昨年4月1日に民営化されて(東京メトロになって)からは、イベントが増えています。

深川車両基地でのイベントは、昨年1月22日の東西線開業40周年および妙典駅開業5周年記念イベントとして行われて以来となった。

当時は、開業記念の花電車をイメージした5016F、アルミ車5150F、05-104F、05-124F(アルミリサイクルカー)、05-142F(新型)が展示されていた。

同時に、5016Fによる臨時列車(メモリアルトレイン)が、妙典→西船橋→九段下→妙典→葛西のルートで運転されていた。筆者は全区間乗車していたけど、九段下では、乗客を乗せたまま留置線に入るという滅多に味わえないシーンを体験することが出来た。

この5016Fのほうは、最近になって、インドネシアに輸出されていた。

5000系の引退記念パスネットカードは、1月1日に発売予定となっている。

05-124Fのアルミリサイクルカーは、5000系アルミ車の10両編成化に伴い余剰となった中間車(5453号車)からリサイクルされている。
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by hy_sengen-sin | 2006-12-27 09:59 | 鉄道友の会イベント
森林公園検修区に入った時には行列が出来ていたけど、入場した時には、記念品として東武東上線オリジナル卓上カレンダーをもらいました。 

この卓上カレンダーは、37号蒸気機関車、3210系・540形・3210系・7820系の旧型電車、8000系クリーム塗装などの懐かしの車両や、現在の東上線の車両が出ていました。

7820系は、昔の川越市駅 540形は。八高線のSLとのツーショット、が出ていた。

クリーム塗装の8000系、特急たまよど号として池袋~寄居間で運転されていたシーンが映っていたけど、こちらは晩年の寄居特急と同様の列車だった。

あとは、池袋~森林公園間の準急(準急サボ入り)も映っていたけど、当時は非冷房だった。

森敏英さんのほうは、鶴瀬でクリスマスイベント列車を撮影した後、途中急行乗り継ぎで森林公園へと向かっていた。森敏英さんのほうは、東武東上線クリスマスイベントは初参加だった。
あとは、森林公園検修区の中に入ったのも6年半ぶりだったし。

この日は天候に恵まれて何よりでした。

2000(H12)年5月21日のイベントの時は、8111F、8163F、11666F、9101F、11801Fが並べられていたけど、この卓上カレンダーの表紙となったのである。

8111Fには、フライング東上(特急寄居)、8163Fにはブルーバード(青い鳥号、臨時船橋)、11666Fにはかまきた号(特急越生)、9101Fには第二さだみね号(特急小川町)のHMが付いていた。カッコ内は行き先表示。
11801Fには、武蔵嵐山行きの表示が出ていたけど、2002(H14)年3月から2005(H17)年3月までの3年間の限定表示だった。

あとは、8570Fがむさしの号のHM付きで展示されていたこともあった。

2004(H16)年10月30日、落選したために不参加 あの時は、8108F(リバイバルカラー)、
8163F、9105F、11452F、11006Fなどが展示されていた。当時はあいにくの雨模様の中で行われていた。 

11802、11452Fには、スリーデーマーチ号、8111Fには越生観梅号、11443F、8163Fには七峰号、9105Fには複々線完成記念、11006Fには東上線全線開通60周年記念号のHMが付いていた。
8185Fは休憩用。
8108Fは、イベント終了後、一般客でも乗れる列車に使用されていた。

2004(H16)年12月25日のイベントでは、51001F、9151F、メトロ07-102F、11652F、11006F、81119F、11441F、8108F、8111F、8135Fが展示されていた。8112Fは休憩用車両。当時も天候に恵まれていた。

当時9151Fには、東武ワールドスクウェアの広告が付いていた。 

9152Fは、当時07-102Fと11652Fの間に展示されるはずだったけど、運用の都合上で見送りとなっていた。 9152Fと言えば、同年9月26日に新木場の車両基地で行われていたメトロ大集合のイベントの時に展示されていた編成でもあった。

51001Fには、50000系では有り得ない、特急寄居行きの表示も出ていた。就役記念号のステッカーが付いていたけど、一定時間が過ぎた後に外されていた。

当時は反対側でHM付きの姿で撮影出来るスペースがあったけど、今年は無かったのが残念でした。HMは、フライング東上、8112Fには、みつみね号のHM付き。8435Fは、特急むさしのの幕で展示

東京メトロの07-102Fは、スペシャルゲストとして展示され、37Sで運用中の07-102Fが、川越市で東武9108Fと車両交換され、07-102Fは、森林公園まで回送され、ここで展示されていた。 イベント終了後、07-102Fが川越市まで回送され、再び37Sの運用に入っていた。9108Fは、入れ替わりに森林公園まで回送。07系が10000系の導入により東西線などに転属される運命となっているので、価値のある展示となっていた。

今年の展示は、メインスペースに、51001F、51002F、メトロ10104F、11640F、8108F、8163F、9151F(クリスマスイベント列車)が展示されていた。

あとは、8560F(ドア開閉・放送体験用)+8569F、9106F(洗車体験用)、8514F+8544F=こども撮影会用車両、休憩用車両(11801F)などが展示されていた。働く車両コーナーには、マルチプルタイタンパー(マルタイ)、モーターカーが展示されていたし。

イベント自体は、10時から始まっていたけど、10時35分頃に、9151F(クリスマスイベント号)が入線していた。 車両撮影会は、11時から14時までの間に行われていた。時間外は、安全柵で仕切られていた。

入場した時には、会場限定パスネットを求めるための行列が出来ていました。 筆者は買わなかったけど、図柄は9000系の先行試作車(9101F)となっており、2000枚限定で売られていた。やはりイベント列車に乗ってたら厳しかったと思います。こちらのほうもやはりすぐに売り切れていました。

東武ホテルのブースでは、クリスマスらしく、特製クリスマスケーキが売られていました。

会場では、とぶっち、東武ワールドスクウェアのイメージキャラクター(トム&マイム)との記念撮影会も行われていた。

この後、プレゼントの記念品を引き替えるために並んだけど、商品はクリアファイルとなっていました。 その後は、撮影会会場へ

51002F(貫通扉付き)は、森林公園のイベント初登場。 非貫通の量産先行車である51001Fと並べられていた。 51002Fは、昨年10月14日に登場。こちらは、地下鉄13号線への直通運転を見据えたことや、50050系との共通設計のために、貫通扉が新たに取り付けられていたのである。

西武線では、来年度中に13号線直通対応車が導入される予定となっているけど、20000系ベースの貫通ドア付きの車両になることが予想されています。 

東京メトロ10000系の10104Fは、森林公園初入線。 この時に、特急渋谷、新宿三丁目という13号線開業後に使用される予定の行き先表示がフライングで表示されていた。

あとは、元町・中華街の表示も入っているし。

13号線の駅名は未定となっているけど、渋谷、明治神宮前、新宿三丁目、池袋駅は正式採用されることは確実だけど、新宿七丁目駅は、東新宿駅になる確率が高い。

51002Fとメトロ10104Fとの並びを見たときは、将来13号線で見られる顔合わせであることを実感しました。

時間帯によって車両付近の立ち入りが制限されていた。

10000系のほうは、来年早々、10105Fが輸送される予定となっているけど、残りの07系にも動きが出てくることが予想されています。

東西線に転属された07系のほうは、左手操作式のワンハンドルマスコンに交換されていた。

12月22日には、07-105Fが綾瀬から中野まで回送されていた。

現在有楽町線に残っている07系は、07-101、102、106Fとなっている。

10030系は、11640Fで、特急武蔵嵐山の表示となっていた。11640Fは、以前東武の本線系統で活躍していたけど、30000系の導入により東上線入りしていた。

武蔵嵐山行きは、昨年3月の改正で廃止されていたけど、特急との組み合わせは定期列車では実現していなかったのである。

埼玉県の嵐山(嵐山町)は、あらしやまではなく、らんざんと読む。 嵐山(あらしやま)のほうは京都府にあるけど。

10030系のうち、最近になって本線系統から転属してきた編成は、11654、11656、11637、11657Fとなっている。

リバイバル列車で使用されたことで話題となった8108Fは、旧式の白地の方向幕で展示されていた。最初は池袋⇔寄居、後に、東武日光となっていた。

東武日光の表示の時は、特急となっていたけど、その後に通勤急行となっていたので、こちらも有り得ない表示となっていた。

8163Fは、東上線に2編成しかない、幕式表示の更新前面車6連のうちの1編成である。最初は通勤急行池袋行きと、普段見られる表示となっていたけど、後に、普通和光市の表示となっていた。和光市行きのほうは、有楽町線にあるけど、東武東上線には無いので貴重な表示となっている。

9151Fのほうは、臨時の表示で展示されていたけど、のちに普通新線池袋の表示となっていた。 新線池袋の表示は、再来年6月の13号線の開業と共に過去帳入りすることになる。

やはり、逆光状態で、反対側のスペースが開放されていなかったので、思い存分撮影することが出来なかったのが残念でした。 やはり逆光状態は、晴天の時の撮影の時のネックとなっている。やはり天候に恵まれた時には、このようなデメリットがある。

あとは、9152Fや、改造入場中の9102Fを見ることが出来ました。

こども撮影会用の8514Fの表示は、特急武蔵嵐山。その隣の休憩用の11801Fは、通勤急行武蔵嵐山と、有り得ない表示となっていました。

東武東上線の通勤急行は、平日の朝ラッシュ時の池袋行きのみの運転となっている。通勤急行の停車駅は、準急の停車駅から、朝霞が付く2駅(朝霞台、朝霞)を外したものとなっている。

11801Fは、1983(S58)年12月22日、東上線に登場した、10000系の第一号車であり、11802Fと共に8両固定編成となっているので、8両編成の列車に限定運用されている。

休憩用車両では、ペーパークラフトの作成場があった。

この会場では、柘植の飛猿さん、森敏英さん、三橋さん、木沢さん、下村さん、林直樹さん、奥野さん、黒岩さんと出会いました。

三橋さんたちは当然のことながらイベント終了後に私鉄部会に参加していた。

萩原清さんのほうは、残念ながら仕事のために不参加だった。

12時30分から13時までは、休憩用車両の車内で東武博物館館長である花上嘉成氏による講演会が案内放送形式で行われていた。

この時に東武線の歴史や現状などのほか、南栗橋での東武ファンフェスタや5050系のラストランなどの話題も出てきていました。5050系のラストランの時は、約400人来ていたのである。

花上嘉成氏による講演会に参加したのは、昨年7月9日の東武博物館でのヘッドマークの講演会の時以来でした。

この時に9102Fの入場について、今後の50000系列の導入状況も話題となっていました。

50050系のほか、来年3月には、50000系の13号線直通バージョン(50070系)も出ることが明らかになっている。

あとは、8000系の8両固定編成を4両編成に分割し、ワンマン改造が行われる予定でもあるし。

前回の東武博物館での花上嘉成氏の講演会の時に、半蔵門線直通用の50050系が導入されるという話を聞いたけど、やはり正確な情報なので助かっています。

50050系のほうは、12月25日に51059Fが到着していたけど、その替わりに30000系が1編成運用離脱されることになっている。あとは来年1月に51060Fが入線予定となっているし。

東武東上線の当初の計画では、東京都群馬県の渋川を結ぶ予定となっており、将来的には新潟県の長岡まで延長される計画もあった。

東上線の路線名は、東京と上野(こうづけ、現在の群馬県(上州))を結ぶ計画の名残となっている。

計画当時は、氷川~池袋~練馬~白子(現、和光市)~膝折(現、朝霞市)~大和田~竹間沢~大井~川越~小坂~松山(現、東松山市)~菅谷(現、嵐山町)~能増(現、小川町)~今市~小前田(現、寄居町)~児玉~ 藤岡~ 山名~飯塚(現、高崎市)~金古~渋川~棚下~沼田~真庭~湯原~網子~万太郎~土樽~湯沢~塩沢~六日町(現、南魚沼市 )~浦佐~小出(現、魚沼市)~ 堀内~十日市~長岡

もしもそれが実現していたら凄いことになっていたところでした。 寄居と高崎の間は、現在のJR八高線と重複している。

当初は、現在の上越線や上越新幹線とは異なり、三国街道沿いを通る計画だった。

このことも、花上嘉成氏の講演会で話題となっていました。

6000系のほうは、新造直後に池袋から東武日光まで、秩父鉄道経由で運転されていたことがあったけど、こちらは、定員制のイベント列車となっていた。

あとは、東武の通勤型車両のほとんどが、東上線でデビューしている状態であり、かつて走っていた7300系、7800系、5000系も東上線でデビューしていた。

10000系、50000系のほか、8000系も東上線でデビューしていたのである。

森敏英さんも、花上嘉成氏の講演会に参加していた。

この後、撮影会会場に戻り、再び列車の撮影を行いました。

この時に方向幕が変わっていたのである。

物販会場では、日光の湯葉を使用した湯葉入りの豚まんを買って食べました。 湯葉というと11月26日に放送されたハロー!モーニング。で分かるように、さゆみんこと道重さゆみ女史の好物である。 

この後、午後の洗車体験列車である9106Fが洗車線を通過し、洗車の瞬間を見ることが出来ました。

こちらは、午前と午後の2回行われ、約400人程度の定員制となり、先着順に整理券が配られていた。

洗車体験用の9106Fは、団体専用の表示となっていました。まさに洗車体験の団体にふさわしい状態でした。

本当は乗って体験してみたかったけど、諸事情により見合わせたのである。 洗車体験乗車なら、2003(H15)年の勝田電車区(現、勝田車両センター)、昨年10月1日の川越車両センター、9月9日の小山車両センターなどで乗っているので。

あとは、森林公園出入庫の車両も見ることが出来ました。 ここは、頻繁に車両が出入りする状態となっている。 小川町~寄居間ワンマン対応の81119Fの入庫シーンも見ることが出来たし。

この時に、8534F+8505F+8171Fの10両による洗車作業の実演も行われていました。

この後、集団で森林公園駅へと向かい、ここから始発の急行で川越へと向かいました。 この時に乗った編成は、11446+11667Fで、筆者たちは11667F側に乗車。11667Fは、末期の1996(H8)年に導入された車両となっている。

今後も本線系統での30000系の地上線転用に伴い、10030系が東上線に転用されることが増えてくると思います。

川越に到着した後、三橋さんたちは駅周辺で打ち上げ会。この後で私鉄部会に向かっていた。

この後、奥野さんと一緒に、川越線・埼京線で与野本町まで行き、埼玉サークル恒例の忘年会に行きました。

この時に乗った編成は、りんかい線の70-000形の70-070Fで、70-080、090、100Fと同様に、2002(H14)年12月1日の大崎~天王洲アイル間の開業に合わせて導入された編成で、新製当初から10両編成となっている。 これらの車両は、ベースとなったJR209系と同様に、窓の開閉化工事が行われているけど、足回り品の交換も行われることが予想されています。

この時に、高麗川方面から来た205系3000番台(クハ205-3002F)の接続を受けて発車。

こちらは、クハ205-28Fの4、7号車のユニット(T車)とクハ205-8Fの2、3号車のユニットから転用された車両となっている。 こちらは、2003(H15)年5月31日の大宮工場(現、大宮総合車両センター)でのイベントで、先頭車改造中のシーンを見ることが出来たのである。

川越車両センターでは、休車中の6ドア車4両(サハ204-1~4号車)を見ることが出来たけど、未だに組み込まれずに置かれたままとなっている。

大宮駅手前では、来年10月14日に開館予定の鉄道博物館の建設用地を見ることが出来ました。
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by hy_sengen-sin | 2006-12-26 11:15 | 鉄道イベント
12月23日、東武東上線の森林公園検修区(車両基地)で、クリスマスイベントが行われていました。

東武東上線のクリスマスイベントは、一昨年12月25日から毎年行われており、今回が3度目となった。

2004(H16)年12月24日、森林公園検修区、東上線開業90周年の一環として行われ、50000系のプレデビュー、8000系8108Fの旧塗装などの展示が行われていた。

特別列車は、50000系51001F(一般応募制) 一般営業開始は、翌年の3月16日のことだった。筆者はこのイベント列車に当選したので乗っていた。

同年10月30日には、8000系旧塗装お披露目イベントが一般応募制で行われていたけど、イベントのほうも応募制となっていた。

2005(H17)年12月23日、寄居駅周辺の寄居町総合体育館。東上線全線開通80周年記念の一環として行われていた。

特別列車は、8000系8112F6両編成。 同年3月17日をもって廃止された池袋~寄居間直行特急のリバイバルの形で運転されていた。

今年は、9050系9151Fによるクリスマスイベント号や東京メトロ10000系10104Fの特別展示などが目玉となっていた。

ルート 池袋~森林公園…森林公園検修区…森林公園~川越~与野本町~大宮~池袋~大塚~池袋

まずは、池袋駅に行き、東武9050系9151Fによる臨時列車、クリスマスイベント号で森林公園へと向かいました。

この時、1番線には、池袋9時30分発の急行小川町行きが止まっていたけど、池袋寄りの6両は、初期型8000系である8111Fでした。 こちらも、5050系が全廃になった後に廃車となることが予想されているので、撮影していた人が居ました。 こちらのほうが8000系らしくていい感じだけど。

普段は2、3番線から発車する予定となっているけど、臨時列車運転のために、1番線に変更されていた。1番線から発車する急行は、平日の朝ラッシュ時しかみられない。

クリスマスイベント号は、池袋駅2、3番線から発車していたけど、3番線で客扱いが行われていた。3番線は、ほとんど降車専用となっている。

ここでは、サンタさんやトナカイなどの着ぐるみキャラクターとの記念撮影も行われていました。

池袋 9時33分発、ということで、昨年12月23日の寄居までの臨時列車と同じ時刻となっていました。あとは、一昨年12月25日に運転された51001Fも同じだったし。

途中停車駅は、和光市、志木、川越のみ。 乗車した車両は、後ろから2両目のモハ9251号車。広告もクリスマスイベント仕様となっていました。

こちらは12月8日~25日まで運転されているけど、12月23日以外は、一般の営業列車に使用され、本来の有楽町線直通運用にも使用されていたのである。

ステッカーは、12月8日の夕方に貼り付けられ、その後に出庫し、営業運転入りしていたのである。

9000系の地上線運用なら乗ったことがあるけど、9050系の地上線運用に乗ったのは今回が初めてでした。 こちらは2編成しかなく、9000系と共通運用であるため、目撃率が低い状態となっているので。

この車内では、サンタさんやトナカイの着ぐるみとの記念撮影会も行われていました。

こちらは、9000系登場25周年記念で行われたと思われます。デビューは、1981(S56)年12月28日のこと。 当時は地上線(池袋~小川町間)で足慣らしが行われていた。

和光市では、東京メトロの10000系(10101F)による志木行きとご対面。メトロ10000系が先に発車していたので、次の朝霞駅でメトロ10000系を追い抜くシーンを見ることが出来ました。

和光市駅の留置線には、7125Fが停車。 東武東上線と有楽町線との直通運転は、1987(S62)年8月25日に開始。来年8月で20周年を迎えることになる。

あとは、9104Fの直通運用とすれ違いました。

9000系の13号線直通運転改造は、9102Fを皮切りに行われているけど、どのような形で出場してくるのか楽しみである。

この直通化工事は、試作車である9101Fを除いた全編成で行われることになる。

9101Fは、1981(S56)年に量産先行車が1編成登場。こちらは東武初のステンレスカーおよびチョッパ制御車として話題となっていた。

メーカーは、9101~9401号車=東急車輌 9501、9601号車=富士重工 9701~9001号車=アルナ工機(現アルナ車両)

1987(S62)年には、量産車と同じ仕様に合わせるための改良が行われていたけど、1997(H9)年には、M車がアルナ工機に送られて、量産車と同じ制御装置に交換されていた。

9102、9104、9106、9108F=アルナ工機 9103、9105F=東急車輌 9107F=富士重工 9102~9107F=1987(S62)年製、9108F=1991(H3)年製

9000系をベースにした地上線専用の10000系は、1983(S58)年12月22日に東上線に初登場。翌年の1984(S59)年3月20日には本線系統にも進出している。

9050系は、1994(H6)年12月の有楽町新線の開業と伴う増発用として2編成導入。 こちらは、9108Fと同じ軽量ステンレス車体にVVVFインバータ装置などを載せた車両で9000系のマイナーチェンジ版となっている。

登場当時は、日比谷線の20050系と同様に、LCDタイプの案内表示があったけど、1999(H11)年に撤去されていた。

メーカーは、9151F=東急車輌、9152F=アルナ工機

柘植の飛猿さんのほうは、1994(H6)年、尼崎のアルナ工機の工場で落成前の9152Fを見たことがあると言っていた。

柘植の飛猿さんは、9000系の臨時列車に乗っていたのである。

志木では、9107F、柳瀬川駅付近で9105Fとご対面。

志木駅といえば、1998(H10)年3月26日の改正の時まで、特急が停車していたので、志木駅~川越駅間のノンストップ運転はあの時以来となった。現在の急行は、ふじみ野駅に停車しているので、1993(H5)年11月15日にふじみ野駅が出来る前の急行を彷彿とさせる状態でもあった。

川越駅の手前では、りんかい線の70-060Fを見ることが出来ました。 りんかい線の70-000形がJR埼京線および川越線に乗り入れたのは、東北新幹線はやて号(盛岡~八戸間)の開業と同じ、2002(H14)年12月1日のこと、あれから4年経ったのである。

川越を出た後、森林公園までノンストップ。ここで、硬券による記念乗車証をもらいました。前回の全通80周年記念号でも硬券をもらっているのでコンプリートしている。

川越市では、乗務員交代のために運転停車。 ここで、9108Fとご対面。 9108Fは、1991(H3)年に、輸送力増強用として登場した、9000系で唯一の軽量ステンレス車(10030系ベース)となっている。 

この列車は、坂戸駅でも臨時停車していました。

森敏英さんは、地元の鶴瀬駅でクリスマスイベント号の通過の瞬間を撮影していたけど、鶴瀬駅での表示は、臨時ではなく、特急通過の表示となっていました。

高坂辺りでも撮影した人が多かったし。

10時29分頃、森林公園駅に到着。ここで撮影した人が多かったです。

この後、9151Fは、入庫し、イベント会場へと向かっていました。

この時に橋上の改札口が混雑していたので、11月19日の南栗橋駅を思い出しました。自動精算機が1ヶ所しかないのが泣きどころだったし。

この後は、森林公園検修区まで歩いていきました。

9000系の13号線対応工事は、パンタグラフのシングルアーム化、運転台のワンハンドル化、ワンマン運転対応化、ATO装置の取り付けなどが行われていたけど、床下機器が外されていたので、VVVF化も行われると思われます。 あとは車椅子スペースの設置も行われるし。

(2へつづく)
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by hy_sengen-sin | 2006-12-24 16:18 | 鉄道イベント

今里筋線、阪神西大阪線

今日(12月24日)の正午、大阪市営地下鉄の今里筋線(8号線)が開業。ラインカラーはオレンジとなります。

路線は、井高野~今里間で、井高野~瑞光四丁目~だいどう豊里~太子橋今市~清水~新森古市~関目成育~蒲生四丁目~鴫野~緑橋~今里

太子橋今市で、市営地下鉄谷町線に、関目成行駅で、京阪本線(関目駅)に、蒲生四丁目で、市営地下鉄長堀鶴見緑地線に、鴫野で、JR学研都市線(片町線)に、緑橋で、市営地下鉄中央線に、今里で、市営地下鉄千日前線に乗り換えが可能となっている。

太子橋今市駅=谷町線部分は大阪市旭区となっているけど、今里筋線部分は守口市と大阪市外にある。

同様に大阪市営地下鉄谷町線の守口、大日駅も守口市にあるし。あと、大阪市外にある大阪市営地下鉄の駅は、谷町線の八尾南駅が八尾市に、御堂筋線の江坂駅が吹田市に、なかもず駅が堺市北区に、中央線の高井田、長田駅が東大阪市に、長堀鶴見緑地線の門真南駅が門真市にあることが挙げられている。

関目成育駅は、上下式の駅となっており、上部(1番線、井高野方面)が地下2階、下部(2番線、今里方面)が地下3階に位置している。こうなったのは、埋設物の関係である。

将来的には、今里から湯里六丁目方面への延伸も計画されているけど、財政難等の理由によりどうなるのか分からない状態となっている。

使用車両は、80系の4両編成で、長堀鶴見緑地線(70系)と同様のリニアモーター式の地下鉄(リニアメトロ)となっている。

リニアメトロは、都営大江戸線、神戸市営地下鉄海岸線、福岡市営地下鉄七隈線にもあるけど、再来年3月に開業予定の横浜市営地下鉄グリーンライン(日吉~中山間)もリニアモーター式となる。

かつては、他の鉄道路線に乗り入れない地下鉄で第三軌条による集電方式が主流となっていたけど、現在では、リニアモーター方式が主流となっている。

第三軌条方式とは、レールの横のサブレールから電気を取る方式で、東京では、東京メトロ銀座線および丸ノ内線で採用されている。あとは、横浜市営地下鉄ブルーライン(あざみ野~湘南台間)も第三軌条方式となっているし。

大阪市営地下鉄は、1933(S8)年5月20日、梅田~心斎橋間(現在の御堂筋線の一部)が開業したのが最初で、当時は100形が使用されていた。開業当時は1両編成。

100形は、大阪万博輸送が始まる前の1969(S44)年までに廃車となったけど、105号車のほうは、復元の上で、緑木検車場(四つ橋線、北加賀屋駅付近)にある専用保存庫で静態保存されている。

昨年11月11、12日には、市電保存館と同時に一般公開されていた。

大阪市営地下鉄では、9号線(仮称、敷津長吉線、住之江公園~喜連瓜破(きれうりわり)間)も計画されているけど、こちらのほうも、開業出来るかどうか分からない状態となっている。計画では、リニアモーター方式となり、長居で、御堂筋線に、湯里六丁目(仮称)で、今里筋線(延長区間)に、喜連瓜破で、谷町線にそれぞれ接続する予定となっている。

長堀鶴見緑地線は、1990(H2)年3月20日、鶴見緑地で行われた花の万博の開幕に合わせて開業した路線で、日本初のリニアモーター方式の地下鉄となっている。

開業当時は、鶴見緑地線と呼ばれており、1996(H8)年12月11日の京橋~心斎橋間の開業までの間は、他の路線と連絡しない孤立路線となっていた。 翌年の1997(H9)年8月29日には、心斎橋~大正間および鶴見緑地~門真南間が同時に開業していた。

大阪ドーム前千代崎駅は、12月24日から、ドーム前千代崎駅に改称されていた。 

駅前にある大阪ドームが、7月1日に京セラドーム大阪と改称されたことを受けて変わったのである。

この周辺には、2009年春に、阪神西大阪線の西九条~近鉄難波間の開業により、岩崎橋駅(仮称)が出来ることになる。

西大阪延伸線は、西九条~九条~岩崎橋(仮称)~汐見橋(仮称)~近鉄難波というルートとなり、西九条駅を出た後、安治川を渡り、その後に地下に入ることになる。近鉄難波駅は、1970(S45)年3月15日、近鉄難波線(近鉄難波~上本町間)と同時に開業した地下駅であり、既存の地下駅と接続されることになる。 

その途中には、近鉄日本橋駅があるけど、隣接する大阪市営地下鉄中央線・千日前線の日本橋駅と同様に、にほんばしではなく、にっぽんばしと読む。

上本町駅は、2層式の駅で、地上部分が大阪線(始発列車)、地下部分が難波線・奈良線(近鉄難波発着列車)となっている。 地下部分はやはり、難波線の開業と同時に使用供用開始されていた。

九条では、大阪市営地下鉄中央線に、岩崎橋では、大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線(ドーム前千代崎駅)に、汐見橋駅で、南海高野線、大阪市営地下鉄千日前線(桜川駅)に、近鉄難波で、近鉄難波線(近鉄奈良まで直通運転)、大阪市営地下鉄御堂筋線・四つ橋線(難波駅)、南海本線(難波駅)、JR大和路線(JR難波駅)にそれぞれ接続する予定。

阪神の1000系は、その直通運転に備えて導入される車両で、6両基本編成および2両付属編成が導入されることになる。座席はロングシート 製造メーカーは、近畿車輛製。

阪神・淡路大震災から1年後の1996(H8)年3月に登場した9000系(ステンレスのロングシート車)も、近鉄との直通運転に使用される予定となっている。9000系は、川崎重工業で製造されていた。
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by hy_sengen-sin | 2006-12-24 14:05 | 鉄道車両・路線
常磐線中距離電車の新たな主力となるE531系は、来年1月初旬から順次グリーン車が組み込まれて変わろうとしています。

E531系は、昨年7月9日、上野~土浦間に新設された特別快速(常磐特快)を中心に6編成が登場。

当初はグリーン車の組み込み予定が未だ無かったので、10両基本、5両付属の各6本が正規の仕様で導入されていた。 

基本編成のトイレが1、10号車の2ヶ所あるので、将来グリーン車が組み込まれるだろうと予想していた。

初期の基本編成(K401~406編成、4M6T)=グリーン車に置き換えられる予定の4号車と5号車にサハE531の2000番台(9号車、一部6号車に転用予定)が連結されている。 9号車は、セミクロスシートのサハE531-0番台。1、2、9、10号車=セミクロスシート、3~8号車=ロングシート

付属編成はK451~456編成(2M3T)

今年になって登場したK457~466編成の付属編成も同じ仕様で導入され、グリーン車が組み込まれないので、全てが営業運転に入っている状態である。 余裕のあるE531系の付属編成のほうは、来年3月のダイヤ改正の時のE501系の転用までの繋ぎとして、水戸線で走っている。これにより、5両の付属編成16本が、基本編成より先に出揃っている。

5両の付属編成の座席 11、12号車=ロングシート、13~15号車=セミクロスシート トイレは11号車にある。

今年3月、常磐線のE531系にもグリーン車が組み込まれるというニュースが入ってからは、10両固定編成で、K407~K411編成が暫定編成を組むようになる。

K407~411編成(暫定編成) 組み替えが容易になるように、グリーン車組み込み予定の4、5号車にサハE531-2000番台に替えて、サハE530-2000番台(グリーン車組み込み後は6号車に転用予定)が、暫定的に組み込まれている。9号車は、セミクロスシートのサハE531-0番台。 

暫定編成でモノクラスの10両固定編成を組めるということで、K412以降の編成に先だって営業運転入りしている。

今年3月14日、品川で新津から来たE531系K407+457編成の甲種回送を見に行ったけど、10+5のモノクラス輸送と同様にあの時が最初で最後となった。

本当はK412編成以降の6+5の11両での輸送も見たかったけど、見れずじまいとなってしまったのが残念である。 当時は3号車の隣が7号車、8号車の隣が10号車となっていた。

K412~K422編成は、新津から品川まで、暫定的な6両編成+5両付属の11両で輸送されていた。

この暫定6両編成は、1、2、3、7、8、10号車が新製、4、5号車はグリーン車、6、9号車は、グリーン車組み込みによる捻出サハ(T車)の転用車がそれぞれ組み込まれる予定となっている。

K401~406号車の4、5号車に連結されているT車は、K412~422編成の9号車に転用。K406号車の4号車に連結されているサハE531-2012号車だけは、サハE530-2022号車に改番の上で、K422編成の6号車に連結予定となっている。

K412~422編成の9号車は、セミクロスシートでは無く、ロングシートとなるのはそのためである。

K407~411編成の4、5号車に連結されているT車は、K412~421編成の6号車に転用。

グリーン車組み込み後の10両基本編成の座席は、1、2、9、10号車(K412編成以降は1、2、10号車)=セミクロスシート 2、3、6、7、8号車(K412編成以降は2、3、6、7、8、9号車)=ロングシート 4、5号車=2階建てグリーン車となる。

2階建てグリーン車2両 4号車はサロE530(乗務員室付き)、5号車はサロE531(トイレ・洗面所付き)となる。

座席の色、階上部=青系、階下部および平屋部=赤系 5号車のトイレは洋式。

床面高さは1130ミリと、ベースとなったE231系のグリーン車よりも35ミリ低くなっている。

グリーン車の連結範囲=上野~勝田、高萩間 これにより、E531系の基本編成の大津港への乗り入れが無くなることになる。

E531系のグリーン車の製造メーカー、K401~406、451~456編成の普通車と同様に、東急車輌または川崎重工業 グリーン車のほうは、逗子または兵庫から勝田まで直接輸送される。

E531系の運転台は、E231系近郊タイプの後期型およびE331系、E233系と同様に、グラスコックピットタイプとなっている。 あとは、E2、E3、E4、700、800、N700系新幹線車両もこうなっているし。

グラスコックピットといえば、ボーイング767型やボーイング747-400型などのハイテク旅客機で採用されている。

E531系で一番最初にグリーン車が組み込まれた編成は、K411編成(クハE531-11F)で、11月17日にグリーン車組み込み、試運転は11月23日から行われていた。続いて、12月13日に、K422編成に組み込まれて試運転が行われていた。

正式な組み込みは、郡山総合車両センターで、K401編成(クハE531-1F)を皮切りに組み込まれる予定となっている。

グリーン車の車内開放は、早ければ1月6日から行われる予定。

PASMOに関する情報=PASMO使用開始のXデーは、3月18日となり、Suicaとの相互利用も行われることになる。

これにより、JR線~東京メトロ東西線、千代田線間の直通でも、ICカード1枚でOKということとなる。

もう1つの編成組み替え情報、12月10日から京成千葉線との直通運転開始で話題となった新京成電鉄では、主力車両である8800形のうちの3編成が6両編成となったのである。ここから捻出された中間車が先頭車改造され、1編成増えたことになった。

組み替えられた編成は、8801F、8841F、8865F

8801Fは、8801-1Fに、8841Fは、8802-1Fに、8865Fは、8803-3Fに。

捻出された中間車は、T車が8804、8844、8868号車(うち8804、8868号車は先頭車改造) M車が8806、8846、8870号車

これをベースに、8804-1Fが結成されていた。 8804-3、8804-5号車には、シングルアームパンタグラフが設置されていた。

これに伴い、旧800形の6両編成車である809Fが廃車となる予定である。

因みに、12月10日の初日に運転された京成千葉線への乗り入れ第一号編成は、8000形の8507Fで、記念HMが付いていた。

N800形のほうは、N811Fの1編成のみの虎の子の編成となっている。

京成乗り入れ対応車の方向幕のほうは、英文併記で、京成線内では普通(LOCAL)の表示に切り替わることになる。
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by hy_sengen-sin | 2006-12-22 11:36 | 鉄道車両・路線

今年の撮影ツアー総括2

10月22日、常磐線撮影ツアー。

ルート 目白~上野~藤代~土浦~友部~水戸~勝田~上野~東京~新木場~東京テレポート~大崎~池袋~目白

集合場所、上野、解散場所、E653系フレッシュひたち号の車内

撮影場所は、藤代駅付近の踏切、土浦、友部、水戸、勝田

集合写真は、無し

メンバーは、萩原清さん、黒岩さん、筆者の3人。上野駅の集合から柏駅までこのメンバーだった。

収穫は、常磐線の415系、E501系、E531系のグリーン車無し編成(ラッピング編成もあり)、EF81-85号機牽引の貨物列車、水戸線の415系、E531系、水郡線のキハ110系列、鹿島臨海鉄道6000系のラッピング車両、茨城交通の車両。

昼食会は、土浦駅構内の立ち食いそば屋

10月29日、鹿島鉄道撮影ツアー。 

ルート 目白~上野~石岡~鉾田~石岡~玉里~常陸小川~玉造町~石岡~上野~池袋~渋谷~新宿~池袋~目白

集合場所、解散場所=石岡駅

撮影場所は、石岡、鉾田、玉里、常陸小川、玉造町

集合写真は、石岡駅構内。

メンバーは、萩原清さん、黒岩さん、林直樹さん、木沢さん、高石さん、山澤さん、山岡さん、奥野さん、森敏英さん、山野さん、筆者の11人。 

収穫は、KD-500系DCの重連の撮影、600系601号車に乗れたこと、緑色の431形DCが動いているところも見ることが出来たし。

萩原さんと黒岩さんは、602号車にも乗っていた。

最初は11人メンバーで鉾田まで1往復。昼食会の後解散し、萩原清さん・黒岩さん・森敏英さん・筆者の4人で鹿島鉄道の撮影を続行していた。

昼食会は、石岡駅前のロッテリア

車窓からの霞ヶ浦の眺めも最高でした。

11月25日は、秩父鉄道の3000系(急行秩父路号)のさよなら運転に伴う撮影ツアー。

ルート 目白~池袋~大宮~熊谷~武州中川~三峰口~寄居~羽生~館林~久喜~東武動物公園~東武浅草…TX浅草~秋葉原~池袋~大山~池袋

集合場所=熊谷 解散場所=寄居

撮影場所は、熊谷、武州中川、三峰口、寄居

集合写真は、熊谷駅構内

メンバーは、萩原さん、黒岩さん、奥野さん、山澤さん、高石さん、林直樹さん、木沢さん、山岡さん、筆者の8人。

収穫は、武州中川と寄居で3000系を上手く撮影出来たこと、熊谷やイベント会場でSLを撮影出来たこと、元JR101系から改造された1000系に乗ることが出来たこと、西武101系から改造された6000系を生で見たことや乗ったことも初めてだった。

秩父の山々の自然もよかったし。

寄居で解散した後、萩原清さんほか6人は東武東上線に乗車。

筆者は、黒岩さん・山岡さんと6000系による急行秩父路号に乗車。 2人は熊谷で下車していたけど、筆者は一人で羽生まで行っていた。

昼食会は、寄居の華屋与兵衛。

12月3日、中央快速線撮影ツアー

ルート 目白~新宿~八王子~西八王子~高尾~三鷹~高円寺~阿佐ヶ谷~中野~新宿~池袋~飯能~西武秩父~所沢~池袋

集合場所=八王子 解散場所=阿佐ヶ谷

撮影場所は、八王子、西八王子、高尾、高円寺、阿佐ヶ谷

集合写真は、高尾駅構内

メンバーは、萩原清さん、黒岩さん、林直樹さん、高石さん、森敏英さん、奥野さん、木沢さん、多喜千与三(清水淳史)さん、筆者の9人。 多喜千与三さんは、途中の西八王子までの参加だった。

収穫は、中央快速線の201系を撮影することはもちろんのこと、来年春引退予定の長野のお座敷客車である浪漫、183系旧あずさ色の団臨列車、EH200牽引の貨物列車を撮影出来たこと、あとは、中央・総武緩行線、中野駅構内の信号機トラブルによる中野~三鷹間の運休で、高円寺・阿佐ヶ谷・西荻窪駅の快速の臨時停車を見ることが出来たこと。 中野では、E233系の試運転列車や東葉高速鉄道の1000系を撮影出来たことも大きな収穫でした。 

昼食会は、三鷹のとんかつ専門店。

12月10日は、今年最後の鉄道撮影ツアーである青梅・五日市線撮影ツアー。

ルート 目白~新宿~立川~西立川~拝島~武蔵五日市~拝島~青梅~軍畑~奥多摩~新宿~武蔵小金井~東小金井~武蔵境~是政…南多摩~立川~八王子~国立~西国分寺~東所沢~武蔵浦和~池袋~目白

集合場所=立川、解散場所=新宿

撮影場所は、西立川、拝島、武蔵五日市、青梅、軍畑駅付近の鉄橋、奥多摩

集合写真は、拝島駅1番線

メンバーは、萩原清さん、黒岩さん、木沢さん、奥野さん、下村さん、重満さん、筆者の7人。

下村さんは、立川~拝島間のみの参加、重満さんは、拝島駅で合流し、拝島駅で下車していた。

収穫は、201系の撮影、西立川で、あと鉄道ファンからの生写真の大放出セールを受けたこと。 黒岩さんも欲しかった写真が手に入って満足していた。

武蔵五日市では、201系のあきがわ号の撮影。 あとは、青梅線内でE233系の試運転列車を見ることが出来たこと。

青梅から軍畑まで、四季彩に乗れたことも嬉しい出来事だった。

奥多摩でも自然を満喫することが出来たし。

昼食会は、拝島のラーメン店。

以上が今年の撮影ツアーの総括で、筆者は3月19日の横浜市営地下鉄の撮影ツアーに行かれなかったのである。当時は1000形を狙うことが出来てよかったという声を聞いている。

昨年3月19日は、さいたまスーパーアリーナで行われたハロプロのスポーツフェスティバルに行っていたので。

来年の撮影ツアーは、1月7日に水戸線、13日に鹿島鉄道第二弾、21日に常磐線、2月4日に内房線方面が予定されている。

2月4日の内房線ツアーの時は、モーニング娘。の新メンバーの光井愛佳女史のFC限定の握手会が予定されているので、参加出来るかどうか微妙である。 落選すれば参加予定。
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by hy_sengen-sin | 2006-12-21 11:56 | 鉄道撮影ツアー

今年の撮影ツアー総括1

今年の撮影ツアーは、1月15日の東海道線113系撮影ツアーを皮切りに、2月の伊豆急、6月の宇都宮・高崎線、7月の東急線、西武線、9月の京急、10月の常磐線、鹿島鉄道、11月の秩父鉄道、12月の中央快速線、青梅・五日市線に行きました。

3月19日に横浜市営地下鉄撮影ツアーが行われていたけど、残念ながら筆者は参加出来なかったのである。

1月15日、東海道線撮影ツアー。 
ルート 目白~品川~川崎~新子安~東神奈川~横浜~保土ヶ谷~戸塚~平塚~横浜~東京~目白

集合場所、新子安、解散場所、平塚

撮影場所は、新子安、東神奈川、保土ヶ谷駅付近の踏切、平塚

集合写真は、横浜のインフォメーションカウンター前。

メンバーは、萩原清さん、黒岩さん、重満さん、木沢さん、林直樹さん、高石さん、奥野さん、筆者の8人。 7人は先行して撮影を楽しんでいた。

奥野さん、木沢さん、林直樹さんは、東急部会に行くために横浜までの参加となっていた。

収穫は、川崎から新子安まで、209系のクハ205-20F(ウラ19編成)・日本テレコム協賛による、無線LAN・文字放送装置のある編成に乗れたことや113系などを撮影することが出来たこと。、113系、209系900番台等の撮影、おまけに京急のブルースカイトレインも撮影出来ていた。

昼食会は、横浜の銀座ライオン

2月5日、伊豆急撮影ツアー。
ルート 目白~新宿~(相模大野・小田急線経由)~小田原~熱海~伊豆高原~熱海~東京~目白

集合場所は、熱海行き普通列車の車内、解散場所は、東京行き普通列車の車内

撮影場所は、伊豆高原駅構内。

集合写真は、伊豆高原駅ホーム。

メンバーは、萩原清さん、黒岩さん、木沢さん、林直樹さん、森敏英さん、筆者、奥野さんの6人。
奥野さんのほうは、遅れて伊豆高原で合流。林直樹さん、森敏英さんは途中で早退。

収穫は、今年3月をもって廃車となった初代黒船電車および2代目黒船電車の撮影や、100系103号車の走行シーンを見ることが出来たこと。

昼食会は、伊豆高原やまもプラザでラーメンを食べた。

6月11日、宇都宮線、高崎線撮影ツアー。
ルート 椎名町~池袋~赤羽~川口~西川口~蕨~川口~赤羽~新宿~中野~目白五丁目

集合・解散場所は川口駅

撮影場所は、川口、西川口、蕨。

集合写真は、蕨駅構内。

メンバーは、萩原清さん、黒岩さん、木沢さん、奥野さん、林直樹さん、高石さん、筆者の7人。
林直樹さん、高石さんは、蕨で早退。

収穫は、宇都宮・高崎線の211系またはE231系のモノクラス編成。(同年7月8日に全てグリーン車組み込み編成となった)、京浜東北線209系900番台、485系きぬがわ号、EF65牽引の12系客車

昼食会は、西川口駅のラーメン店。

7月2日、東急旧型車撮影ツアー。
ルート 目白~目黒~武蔵小山~西小山~大岡山~大井町~中延~旗の台~御嶽山~池上~蒲田~下丸子~多摩川~武蔵小杉~自由が丘~渋谷~洗足~目黒~目白

集合場所は、大井町駅、解散場所は渋谷駅

撮影場所は、中延、旗の台、御嶽山、池上、蒲田、下丸子、武蔵小杉、自由ヶ丘

集合写真は、大井町、蒲田駅構内

メンバーは、萩原清さん、黒岩さん、山岡さん、高石さん、林直樹さん、三橋さん、木沢さん、森敏英さん、奥野さん、重満さん、筆者の11人。 三橋さんは旗の台まで、重満さんは蒲田からの参加となっていた。 武蔵小杉では、高石さん・林直樹さんが、自由ヶ丘では、奥野さん、山岡さんがそれぞれ早退していた。

収穫は、東横線・大井町線の8000系、大井町線の9000系9107F、池上線では、7700系で唯一先頭車から改造された7915Fを見ることに成功していた。
8039Fも撮影に成功。あとは、東横線の8590系も撮影出来たし。

昼食会は、蒲田のサイゼリア

7月9日、西武線旧型車撮影ツアー。

ルート 目白~新宿~武蔵境~白糸台~是政~新小金井~武蔵境~国分寺~萩山~西武遊園地~西武球場前~西所沢~所沢~高田馬場~新宿~目白

集合場所は、武蔵境駅、解散場所は、西所沢駅

撮影地は、白糸台、是政、新小金井、国分寺駅構内、国分寺~一橋学園間、萩山駅付近の踏切、西武遊園地、西武球場前、西所沢駅付近の踏切

集合写真は、是政駅構内、武蔵境駅前

メンバーは、萩原清さん、黒岩さん、重満さん、森敏英さん、木沢さん、高石さん、奥野さん、小村、下村さん、山岡さん、筆者の11人。 高石さんは武蔵境で早退、入れ替わりに山岡さんと合流。下村さんは、白糸台から合流。 

収穫は、西武多摩川線の旧101系、中央快速線の201系の撮影。 西武多摩湖線で旧101系225F、国分寺線で新101系、更新前の旧2000系などを撮影することが出来たこと。

帰りは萩原清さん、黒岩さん、森敏英さん、木沢さん、奥野さん、山岡さん、下村さんの8人で特急小江戸号に乗車。 この後、高田馬場で三橋さんと合流していた。

昼食会は、武蔵境のケンタッキーフライドチキン。

9月17日、京急撮影ツアー。

ルート 目白~品川~京急蒲田~京急川崎~川崎大師~産業道路~小島新田~京急川崎~横浜~金沢文庫…金沢八景~浦賀~横浜~武蔵小杉~元住吉…日吉~武蔵小杉~目黒~目白

集合場所は京急川崎駅、解散場所は浦賀駅(快特車内)

撮影地は、川崎大師、産業道路、小島新田、横浜、金沢文庫~金沢八景間の踏切、浦賀

集合写真は、小島新田駅構内、浦賀駅構内?

メンバーは、萩原清さん、黒岩さん、奥野さん、林直樹さん、高石さん、山岡さん、木沢さん、下村さん、筆者の9名。

高石さんは、横浜で早退していたけど、入れ替わりに金沢文庫で下村さんと合流していた。

収穫は、大師線や浦賀駅などで旧1000形を撮影出来たこと。あとは、東急車輌で、中央線のE233系をいち早く生で見ることが出来たこと、あとは西武9105F、東急5184Fも見ることが出来たし。ここは撮影が禁止されているので、見ただけとなった。萩原清さんと下村さんは、このツアーで初めて浦賀入りしていた。この時にブルースカイトレインを狙うことが出来なかったのが残念だけど。

昼食会は、横浜のシェーキーズ。

(2へつづく)
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by hy_sengen-sin | 2006-12-21 10:46 | 鉄道撮影ツアー