交通(主に鉄道)活動・イベントの日記です。フェルメール・ブルーとは、筆者のお気に入りの列車である小田急60000形MSEの色である。


by hy_sengen-sin

カテゴリ:航空機( 12 )

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こちらは昨日の午後に入間航空祭で行われたブルーインパルスの飛行ショー。

複数の飛行機がタイミングを崩さずに並んで飛ぶシーンやアクロバット飛行のシーンは圧巻である。

因みにブルーインパルスは、航空自衛隊の松島基地(宮城県東松島市)がベースとなっている。
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by hy_sengen-sin | 2008-11-04 12:42 | 航空機

ブルーインパルス

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こちらは入間の航空祭で撮影したブルーインパルスの画像です。
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by hy_sengen-sin | 2008-11-03 21:33 | 航空機

ANAがんばれ日本

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こちらは10日に羽田空港の第二ターミナルビルで撮影したB777-300型機によるがんばれ!ニッポン!のロゴ入りの飛行機。JAL,ANA共に日本選手団のオフィシャルサポーターであり、今回はANAバージョンを撮影することが出来たのである。

B777-300型機は、胴体の長い機体となっている。

ANAには、さゆ番のJA713A号機(B777-200型機)があり、国内線で活躍している。

こは番のJA715AはANAの国際線(成田空港ベース)で活躍しているけど。

奥に映っている小型のプロペラ機は、ANAの子会社のエアーニッポンネットワークによって運航されているボンバルディアDHC8-Q300型機で、羽田~三宅島線で活躍している。

飛行機のDHCとは前身のデハビラント・カナダのことで、化粧品会社のDHCとは無関係である。

その甲斐あって、北京オリンピックで日本選手団のメダル獲得ラッシュが続いている。

競泳の北島康介選手(荒川区出身)が4年前の2004年のアテネ大会に続いて金メダルを獲得していたことが有名である。

当時は、「チョー気持ちいい」という言葉が流行語となっていた。

荒川区の北島康介選手の実家にある「肉のきたじま」では、名物のメンチカツが売れている。

女子柔道では、谷本歩実選手や、上野雅恵選手がそれぞれ金メダルを獲得していたことでも有名だし。

男子柔道の内柴正人選手が日本初の金メダルである。

アテネオリンピックの金メダリストである谷亮子選手は、銅メダルを獲得していた。

競泳の松田丈志選手も銅メダル獲得。

次期のオリンピック開催地は、事前に決まることになっている。 4年後の2012年には、イギリスのロンドンで、ロンドンオリンピックが行われることになっているし。

以前ロンドンでは、1908、1948年にオリンピックが行われていた。

前回の開催地であるギリシャのアテネは、オリンピック発祥の地となっている。

2016年のオリンピック会場では、我が国日本の首都である東京も候補となっている。1964(S39)年以来の東京オリンピックの実現なるか?

次期の冬季オリンピックは、2010年にカナダのバンクーバーで行われることになっている。2014年は、ロシアのソチで行われることになっているし。

カナダでのオリンピック開催は、1988年のカルガリーオリンピック以来となる。

アテネオリンピックは、2004年8月13日開幕、8月29日閉幕となっていた。

あの時(8月13日)は、元dream(現Dream)の阿井莉沙女史のFCイベント(りさんこパーティー)で本人と握手出来ずに悔しい思いをしていた。当時は晴れた金曜日だったので、またしても魔の金曜日となってしまった。

金曜日に晴天、土休日に雨天の日は、筆者にとってトラブルが続出するなど悲運の時である。


筆者がDREAMに続いてそのOGのファンも取りやめたのがその為である。

8月は握手会に参戦した数が極端に少ない状態で、2005年8月27日の東名阪握手サーキットに参戦して以来8月に開催された握手会に参戦していない。2001(H13)年3月に本格的に握手会に参戦して以来の統計による。

昨年は、6月30日から11月11日まで、握手会に参戦出来ないというブランクがあったし。

筆者は、9月7日にディファ有明(NOAHの聖地)で行われる℃-uteのイベントに参戦するまで、握手会に参戦出来ないし。

8月はおろか、夏場は握手会に参戦した回数が少ないという状態が続いている。夏場に落選等により握手会を逃したということも多いし。

2000(H12)年8月13日にヤクルトホールで行われたカントリー娘。とT&Cボンバーが出てきたカントリーガールのイベント(握手会)に、前に所属していた応援団団員から譲ると言われていたけど、裏切られてしまったという悲惨な思い出がありました。

これにより、握手会の本格参加が2001(H13)年にお預けということになった。

何とか手を打たなければ8月の握手会参戦数がまたゼロになってしまいます。
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by hy_sengen-sin | 2008-08-13 15:36 | 航空機

羽田空港

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10日は帰省ラッシュで賑わう羽田空港に行き、飛行機を撮影しました。こちらはANAこと全日空の飛行機。機体の全日空の表示がANAのロゴに変わってきている

やはり全日空だと中国語で一日中空っぽという意味で縁起が悪いので。

ANAでは、ポケモンの飛行機もあるけど、奥のほうにあったので撮影出来なかったです。

東北新幹線などにはポケモンキャラクターが描かれた新幹線が走っているので、ポケモン飛行機と同様にお子様連れの利用の多い帰省シーズンのかきいれ時となる。

ANAのターミナルビルである羽田空港の第二ターミナルビルでは、海と飛行機を眺めることが出来ます。沖合の新C滑走路から離着陸する飛行機も撮影出来るし。

第一ターミナルではJALの飛行機を撮影出来る。

羽田空港なら成田空港とは違い、第一ターミナルビルと第二ターミナルビルの間が地下道で結ばれている。次は成田空港に行きたいと思っています。
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by hy_sengen-sin | 2008-08-11 14:21 | 航空機

さよならJALの鶴丸旧塗装

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最後まで残っていたかつてのJALのシンボルの鶴丸入りの旧塗装機(B777-200、JA8985号機)が、今日(5月31日)をもって旧塗装でのラストフライトを迎えてしまいます。

鶴丸のシンボルマークは、今から54年前の1954(S29)年の国際線就航の時に登場し、1960(S35)年のDC-8の登場と共に機体に描かれるようになった。

2002(H14)年11月から太陽がイメージされたマークに順次変更され、今回最後まで残された1機が塗装変更されてしまうことになる。
この日のスケジュールは、羽田~福岡線2往復、羽田~大阪(伊丹)線1往復で、伊丹20時20分発→羽田21時30分着のJL138便が旧塗装としてのラストフライトとなってしまいます。

最後の羽田発は、18時20分発の伊丹行きJL133便。

只今福岡行きの323便が羽田を出発。福岡からは15時15分発のJL328便で折り返し、羽田に16時50分に到着。

因みに、国際線の鶴丸機種の最後の1機であるB767-300(JA603J号機)は、昨日の成田~アモイ(中国)線の運航をもって運航が終了していた。こちらも塗装変更されてしまう。
JALに吸収合併された旧JAS(日本エアシステム)塗装機のほうも、既にJAL塗装に変わっている。

この鶴丸塗装の画像は、一昨年の8月18日に羽田空港で撮影したB747-400型機。

JAS塗装の画像は、2005(H17)年5月にたんちょう釧路空港で撮影。

以前JALグループでは、日本アジア航空(JAA)が台湾路線中心で運航されていたけど、今年4月1日に、日本航空インターナショナル(JAL)に吸収合併され、JASと同様に過去の航空会社となっていた。

これにより、1972(S47)年の日中国交回復以来途絶えていたJALの台湾路線が復活していた。JAAオリジナルのB747-200、300型機は、2007(H19)年3月をもって退役していた。 そのうちのB747-300型機(JA8189号機)は、JAAによって発注された最初で最後の機種だった。
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by hy_sengen-sin | 2008-05-31 12:41 | 航空機

シンガポール航空

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シンガポール~成田線で日本初就航となるシンガポール航空のエアバスA380型機(世界初のオール2階建ての旅客機)が今日初来日したけど、天候不良の為に成田空港に着陸出来ず、セントレアこと中部国際空港にダイバートで着陸していました。その後成田空港入りしていた。

この日は成田国際空港(旧新東京国際空港)開港30周年を迎えていたので記念すべき出来事となった。

シンガポール航空のA380型機は、昨年10月25日にシンガポール~シドニー線(世界初就航)、今年3月18日には、シンガポール~ロンドン線にそれぞれ就航していた。

こちらは 1階部分にスイート(ファーストクラス) 12席、2階部分にビジネスクラス 60席、1階と2階の両方にエコノミークラス 399席、計 471席となっている。

このA380型機は、今後シンガポール航空のほか、エールフランス、ルフトハンザ・ドイツ航空、ヴァージン・アトランティック航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、タイ国際航空、中国南方航空、大韓航空などに導入される予定となっているけど、残念ながら日本の航空会社(JALやANA)への導入予定は無い。やはり日本の航空会社は、JAL、ANA共に経済性が重視となっているので。

ボーイング747型ジャンボジェット機やエアバスA340型機と同様にエンジンが4つなので大阪(伊丹)空港に乗り入れることは出来ない。

シンガポール航空は、世界一のサービスが売りであり、日本乗り入れの外資系航空会社で圧倒的な人気を誇るシンガポールの航空会社となっている。

現在山手線では、シンガポール航空のA380型機の成田就航記念のラッピング電車が運転されている。

シンガポール航空のA380形機は、※シンガポール 23時40分(日本時間 0時40分)発→SQ638便→成田 (翌日)7時30分着、※成田 11時30分発→SQ687便→シンガポール 17時55分(日本時間 18時55分)着で運航されている。
※火曜日のみ、シンガポール 0時40分発→SQ636便→成田 8時30分着、成田 13時発→SQ687便→シンガポール 19時05分着となる。

成田空港では、ANAなどのスターアライアンスグループのターミナルである、第一旅客ターミナルビルの南ウィング(終点成田空港駅下車)から発着している。

スターアライアンスの中国国際航空(エアチャイナ・CA)のほうは、7月1日から第二ターミナルビルから第一ターミナル(南ウィング)に移転する予定となっている。

ニュージーランドの航空会社であるエア・ニュージーランドのほうは、スターアライアンスでありながら、未だに第二旅客ターミナルビル発着のままとなっている。
それは、JALとの共同運航の絡みもあるし。

ANAでは、エアバスA340型機が発注され、国際線に導入される予定となっていたけど、より経済的なB777型機に変更されていたので、JAS(日本エアシステム)のB747-400型機と同様に幻となった。 JASは既にJALに統合されている。

もしも予定通りに導入されていたら、B777型機に置き換えられて退役していたところだった。

日本の航空会社では、コスト低減の為に、機種統合が行われているけど、JALのMD-87型機、ANAのA321型機の退役はその一環である。
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by hy_sengen-sin | 2008-05-20 17:12 | 航空機

JA8150号機

昨日は日本の定期航空会社ならびにJALグループで最後の1機となった短コブジャンボ(クラシックジャンボ)機となったJA8150号機(ボーイング747-200B型機)が、羽田~ソウル線の8834便を最後に退役したという情報が入ってきました。
こちらはリゾッチャ塗装の最後の1機でもあったので、その最後の砦が崩れたことになる。あとは成田~ホノルル線を中心に活躍していたし。

ちょうど1年前は、JALで一番最後まで残っていたボーイング747-146SUD型機だったJA8170号機が退役していた。

因みにボーイング747の初期型の国内線バージョンであるSR型機は、昨年3月10日の全日空(ANA)の鹿児島発羽田行きのNH624便(JA8157号機)をもって日本の空から全廃となっている。
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by hy_sengen-sin | 2007-11-01 13:54 | 航空機

北海道への旅行6

あのレストランからは、JALやANAのB747-400型機などを見ることが出来ました。


新千歳空港からは、16番ゲートから出発。

この時に乗った飛行機は、ボーイング777-300型機(JA751L)で、2003(H15)年に導入された機種となっていました。

座席は後方の58E。

B777-300型機は、B777-200型機のストレッチバージョンとして導入され、胴体の長さが73.9mとB747-400型機よりも3.2m長い、最長の機種となっている。

日本の航空会社には、1998(H10)年7月に初登場していた。

定員のほうは、普通席422席、クラスJ78席、計500席と、ジャンボ機(B747型機)並の定員を誇っている。

日本の国内線では、ジャンボ機並の定員を誇り、かつ経済的なB777型機が主流になってくることになる。

B777-300型機は、長距離国際線仕様のER型もあり、JALはヨーロッパ線、ANAは太平洋(アメリカ本土)線を中心に活躍している。

来年(2008年)には、JAL、ANA共にB787型機(ドリームライナー)という新型の中型機が登場する予定となっている。

札幌を後に離陸した時には夜景が広がっていました。 夜間の飛行なので何も見えなかったです。 B777型機は低騒音で快適でした。

B777-300型機は、2003(H15)年4月6日に札幌から東京までのANA便、2004(H16)年11月23日に札幌から東京までの間のJAL便でも乗ったことがある。

羽田空港では、新A滑走路に着陸。着陸前には夜景が出迎えてくれました。

空港ターミナルビルに到着した後、京急で品川まで行きました。 この時に乗った列車は都営5300形の5327Fによる急行泉岳寺行きだった。 5327Fは、1997(H9)年に導入された最終増備車で、唯一120Km/h運転対応となっている。

品川から目白まで山手線、目白から自宅まではタクシーで帰りました。

ここで、3日間の旅行が全て終わりました。

このような旅を盛り上げてくれた添乗員さんをはじめとする阪急交通社の皆さん、はまなす観光の運転手さん、バスガイドさん、家族全員などに深く感謝しています。
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by hy_sengen-sin | 2007-03-27 16:21 | 航空機
あの後、搭乗ゲートに入り、JAL1005便の発着サテライトである16番ゲートへと向かいました。

この時の飛行機の機体は、ボーイング747-400D型機で、登録番号は、JA8904。

日本の航空会社の機体番号のJAはJAPANのJAであり、農業協同組合(Japan Agriculture)のことではない。

筆者が飛行機に乗ったのは、一昨年5月15日に釧路空港(現在のたんちょう釧路空港)から羽田まで乗った時以来だった。今回はこのブログを始めて以来初となる航空機搭乗レポートとなる。

当時は、往復JAS(日本エアシステム)から継承されたエアバスA300-600R型機で、行き(5月13日)がJA014D号機、帰り(5月15日)がJA8561号機)だった。

前者(JA014D号機)は、2004(H16)年3月末まで、JASの国際線(成田~中国(香港、上海、広州、西安、昆明)線)で活躍していた。 JALジャパンに変更されたと同時に、国際線で活躍していた機材が国内線にコンバートされていた。

日本エアシステム(JAS)のほうは、2002(H14)年10月にJALこと日本航空(現在の日本航空インターナショナル)と経営統合されるまでの間、東急電鉄が筆頭株主の東急グループの航空会社だった。

2002(H14)年10月1日にJALと共に、日本航空システム(現、日本航空)の傘下入り、2003(H15)年4月1日には、国内線の路線の整理により、一時的にJALは幹線中心、JASはローカル線中心の路線となっていた。

2004(H16)年4月1日には、社名が日本エアシステムから日本航空ジャパンに代わり、JALブランドの国内線を受け持つ会社となっていた。 同時にこれまでの日本航空が日本航空インターナショナルに変更されていた。

昨年10月1日には、日本航空ジャパンが日本航空インターナショナルに吸収合併され、国内線と国際線の両方を扱う航空会社に戻されていた。存続会社は日本航空インターナショナル。

宮崎台にある東急の電車とバスの博物館に、日本エアシステムから寄贈されたYS-11型機のシュミレーターがあるのは、その縁である。

JASから継承された飛行機は、A300-600R型機のほか、ナローボディのMD-81、MD-87、MD-90型機があるけど、MD-81、MD-87号機のほうは、近いうちに退役することになっている。

昨年の3月31日までは、従来型のエアバスA300-B2/B4型もあったけど、経営統合に伴う機種整理により退役してしまったのである。 こちらは、JAS時代のレインボーカラーで最後まで残っていた。3月31日に定期運航が終了した後、予備機として残されていたけど、同年夏に海外に売却されていた。

日本エアシステム時代には、日本航空が保有していたDC-10-40型機とは仕様が異なるDC-10-30型機も2機あった。 こちらは羽田~札幌線や成田~ソウル、シンガポール、ホノルル線で活躍していたけど、JALに継承されずに退役してしまった。

経営統合前の日本エアシステムのほうは、とても良い航空会社と言われていた。 こちらは、2002(H14)年7月7日に、dreamが3人組から、モーニング娘。を思わせるような8人組のアイドルグループに変わってしまったことになぞられている。

筆者的には、dreamは3人組のほうがよかったと思っています。 萩原清さんも同じようなことを言っていた。

dreamの8人組から7人組への減員=JAS→JALジャパン化。 筆者のdreamファンからの撤退=JALジャパンがJALインターナショナルに吸収合併されて消滅したことと同じ時期となっている。

JALジャパンとの吸収合併によるJALインターナショナルへの1社化は、筆者がdreamファンから撤退し、ハロプロファンに一本化されたことになぞられているし。

ボーイング747-400D型機は、ボーイング747-400型機をベースとした国内線専用機となっている。JALでの就航は、1991(H3)年のことで、ANAこと全日本空輸も同じ時期に導入されていた。

ジャンボジェットの愛称で親しまれているボーイング747型機は、1970(S45)年に初期型が登場。JALも、就航された年に導入されていた。

こちらは、ほとんどのコンサートホール(大ホール)と同様に、2階席(アッパーデッキ)もある。

コンサート会場の2階席以上の席のことは、天空席と呼ばれている。

2003(H15)年4月5日に羽田から札幌まで、ANAのジャンボ機に乗った時には、2階席に当たっていた。

羽田~札幌線は、JAL、ANAのほか、スカイマーク、北海道国際航空(AIRDO)も就航しているドル箱路線となっており、2月のさっぽろ雪祭りの時には賑わうことになる。

昨年12月27日には、新千歳空港~羽田空港線の年間旅客数が1000万人を突破していた。

将来北海道新幹線が札幌まで延長された時には、どうなるのか気になります。

あとは、新幹線が新青森、新函館まで延長された時でも言えることでもあるし。

羽田~三沢線のほうは、4往復あったけど、東北新幹線のはやて号の登場により、3往復減便されていたけど、生き残っている。

1982(S57)年に東北・上越新幹線が開業するまでの間、羽田空港から仙台、新潟、花巻への路線も出ていたことがあったけど、当時は航空運賃が高かったために、減便されずに廃止されていた。

羽田~新潟線に関しては、2004(H16)年10月23日に発生した新潟県中越地震の影響により、翌24日から翌年の1月4日まで、臨時便として復活していた。

JA8904号機は、1992(H4)年に導入された機体で、2001(H13)年にディズニーキャラクターが描かれたJALドリームエクスプレスのSWEET号となっていた。

2001(H13)年1月31日に、東京(羽田)から沖縄(那覇)へと向かう途中、,静岡県の上空で、韓国(釜山)発成田行きのダグラスDC-10-40型機(JA8546号機)とのニアミス事故を起こした機種でもある。

日本航空株式会社所属ボーイング式747-400D型、JA8904は、平成13年1月31日(水)、同社の定期907便(東京国際空港-那覇空港)として、東京国際空港を離陸し、東京航空交通管制部の上昇指示に従って、高度約37,000ft付近を上昇飛行中、同管制部からの指示により高度35,000ftへ降下を開始した。また、同社所属ダグラス式DC-10-40型、JA8546は、同日、同社の定期958便(釜山国際空港-新東京国際空港)として釜山国際空港を離陸し、飛行計画に従って高度37,000ftで愛知県知多半島の河和VORTACを通過し、大島VORTACへ向けて巡航中であった。両機は、同日15時55分ごろ静岡県にある焼津NDBの南約7nm(約13km)の駿河湾上空約35,500ft~35,700ft付近で、異常に接近し、双方が回避操作を行ったが、907便において、回避操作による機体の動揺により、乗客及び客室乗務員が負傷した。 907便には、乗客411名、乗務員16名計427名が搭乗しており、乗客7名及び客室乗務員2名が重傷を負い、乗客81名及び客室乗務員10名が軽傷を負った。 907便は、機体が動揺した際、機内の一部が小破したが、火災は発生しなかった。 一方、958便には、乗客237名、乗務員13名計250名が搭乗していたが、負傷者はなかった。 958便には、機体の損傷はなかった。

JALのDC-10型機のほうは、2005(H17)年10月31日をもって全廃となっている。 後継機であるMD-11型機のほうは、前年の2004(H16)年10月12日をもって全廃。

当初JALでは、MD-11型機によってDC-10-40型機が置き換えられるはずだったけど、3発機で成田の増設滑走路での発着が出来ないことが仇となっていることや、コスト低減ならびにJASとの経営統合に伴う機種整理により、MD-11型機もリタイヤへの道を進んでしまったのである。残りのDC-10は、B777によって置き換えられていた。

JALのB777型機は、国内線のみの導入となる予定だったけど、MD-11型機の置き換えにより、急遽国際線にも導入されることになったのである。

ANAのほうは、国際線にA340型機が導入される予定だったけど、やはり機種統合により、B777型機に変更されていた。

MD-11型機のほうは、JALとの提携航空会社であるアメリカン航空にもあった。

やはり、空気抵抗が予想以上に大きく、またエンジンの燃費が予想以上に悪かったこと、さらには機体重量が予定を大幅にオーバーしてしまったことなどの理由により、JALだけではなく、他国の航空会社でも評判の悪い機種となってしまった。

JALで最後まで残ったMD-11型機は、JA8582号機で、晩年はJALの新塗装をまとっていた。

現在日本に乗り入れているMD-11型機は、フィンランド航空のみとなっているけど、こちらは関西空港および中部空港に乗り入れている。成田~ヘルシンキ線はA340-300型機が使用されているけど。

B747-400D型機は、JA8904号機を含め、8機在籍中。 就航路線は、東京~札幌、小松、福岡、沖縄(那覇)線で使用されている。

以前は大阪(伊丹)空港にも乗り入れていたことがあったけど、昨年4月1日より、騒音規制に伴い、3発機および4発機の乗り入れが禁止されたことによって撤退している。

そのため、東京~大阪(伊丹)線では、2発機でキャパの多いB777系列が主流となっている。

JALのB777-200型機は、JALオリジナルのB777-246型(旧スタージェット)と、JASから継承されたB777-289号機(旧レインボーセブン)の2種類あるけど、定員および仕様が異なる為に、別々に運航されている。 時刻表では、前者は、772、後者は7J2の表示となっている。

こちらは、小田急ロマンスカーの7000形LSEと10000形HiSEの関係にも似ている。どちらも定員が異なるので。

レインボーセブンと言っても、昨年春に行われていたモーニング娘。のツアーおよび7thアルバムとは無関係である。

昨年春に行われていたるレインボーセブンのほうは、樋口君が参戦出来なかったツアーとなっていた。

B777-200型機のJAS時代は、東京~札幌、福岡線を中心に運航されていた。

余談はさておき、JAL1005便は、定刻より10分遅れの7時50分に出発していました。

離陸した滑走路は、沖合にある新C滑走路(第二ターミナルビル側)なので、湾岸道路(首都高速)の上に掛かる誘導路を通っていました。

出発の時に見ることが出来た飛行機は、B767-300型機(JA8398号機)、B777-200型機(JA8977号機)でした。

8時ごろにJAL1005便が新C滑走路から離陸。 この時に前方のスクリーンで離着陸の様子を見ることが出来ました。

札幌行きの飛行機は、山形や岩手の上空を飛ぶことになる。 8時35分には、岩手県上空を通過していた。ベルト着用サインが点灯したのは、8時50分のこと。

ベルト着用サインが点灯中は、自分の座席に着用しなければならないし、機内のトイレに行くことも出来ない。

機内のトイレは、ラバトリーと呼ばれる洋式の個室で、洗面用具などが完備されているけど、最新の機種では、バリアフリー対応となっている。 

9時10分に着陸し、9時13分に13番ゲートに到着していました。

着陸前には、北海道の苫小牧の工業地帯が出迎えてくれました。

あとは、札幌空港で、東京行きのJALのB747-400D(JA8907号機)や、ちびっ子に大人気のANAのポケモンジェットを見ることが出来たし。

ここで、1時間30分のフライトを終えました。

この後、ロビーに集合しました。

(3へつづく)
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by hy_sengen-sin | 2007-03-21 18:23 | 航空機
6月2日、成田国際空港の第一旅客ターミナルの南ウィングがリニューアルオープンされ、ANA(全日空)などのスターアライアンス系エアラインが集結することになります。

スターアライアンスとは以下の航空会社である。
●全日本空輸(全日空) 日本 T2
●アシアナ航空  韓国 T2
● タイ国際航空 タイ T2
●シンガポール航空  シンガポール N
オセアニア
●ニュージーランド航空 ニュージーランド T2に残留
欧州
●ルフトハンザドイツ航空 ドイツ N
●スカンジナビア航空 北欧三国(ノルウェー、スウェーデン、デンマーク)共同 T2 
●オーストリア航空 オーストリア T2
bmi ブリティッシュ・ミッドランド航空 イギリス
LOTポーランド航空 ポーランド
スパンエアー  スペイン
TAP ポルトガル航空  ポルトガル
●スイスインターナショナルエアラインズ スイス T2
南北アメリカ
●ユナイテッド航空 アメリカ合衆国 N
USエアウェイズ アメリカ合衆国
●エア・カナダ カナダ T2
ヴァリグ・ブラジル航空 ブラジル N(現在日本路線運休中)
アフリカ
南アフリカ航空 南アフリカ

T2=第二ターミナルビルから移動 N=第一ターミナルビル間(北ウィングから)移動

その他、ANA系のエアージャパン・エアーニッポン、ウズベキスタン国際航空(ウズベキスタン)、エバー航空(台湾)、上海航空(中国)、トルコ航空(トルコ)、香港ドラゴン航空(香港)、MIATモンゴル航空(モンゴル)も第二ターミナルビルから移転。

北ウィングには、ノースウエスト航空(アメリカ)や大韓航空(韓国)などのスカイチーム系の一部、アメリカン航空(アメリカ)、キャセイパシフィック航空(香港)などのワンワールド系などが集結することになる。

6月2日からは、スターアライアンス系がメインの第5サテライト、南ウィングカウンター等、第4サテライト・第5サテライト間の地下連絡通路、国内線ターミナルなどが整備されることになっている。 南ウィングには、免税店も整備されるし。


第一旅客ターミナル乗り入れ航空会社(6月2日から)

北ウイング
ワンワールド系
アメリカン航空 アメリカ ☆
キャセイ・パシフィック航空 香港 ☆
フィンランド航空 フィンランド ☆
ブリティッシュ・エアウェイズ イギリス

スカイチーム系
アリタリア航空 イタリア
エールフランス航空 フランス
KLMオランダ航空 オランダ
大韓航空 韓国
ノースウエスト航空 アメリカ合衆国

ヴァージン・アトランティック航空 イギリス
エアカラン(エア・カレドニア・インターナショナル) ニューカレドニア(フランス領)
エア・タヒチヌイ  タヒチ(フランス領)

☆印=2006年冬に第二ターミナルに移転予定。

南ウイング N印以外は第二ターミナルビルから移動。

スターアライアンス系
全日空(ANA)
アシアナ航空 韓国
エア・カナダ  カナダ
オーストリア航空 オーストリア
シンガポール航空 シンガポール N
スイスインターナショナルエアライズ スイス
スカンジナビア航空  北欧三国(ノルウェー、スウェーデン、デンマーク)共同
タイ国際航空 タイ
ユナイテッド航空  アメリカ合衆国 N
USエアウェイズ  アメリカ合衆国 N
ルフトハンザドイツ航空 ドイツ
ヴァリグ・ブラジル航空 ブラジル N(現在運休中)

ウズベキスタン国営航空 ウズベキスタン 
エバー航空 台湾
上海航空  中国
トルコ航空 トルコ
香港ドラゴン航空  香港
MIATモンゴル航空 モンゴル

国内線 全日空(ANA)、IBEXエアラインズ

第2ターミナル
日本航空(JAL)
JALウェイズ
日本アジア航空(JAA)

スカイチーム系
アエロフロート・ロシア航空 ロシア連邦
コンチネンタル航空 アメリカ合衆国 ★
コンチネンタル・ミクロネシア航空 グアム(アメリカ領) ★
デルタ航空 アメリカ合衆国 ★

ワンワールド系
イベリア・スペイン航空 スペイン
カンタス航空 オーストラリア

スターアライアンス系
ニュージーランド航空 ニュージーランド

厦門(アモイ)航空 中国 ※
イラン航空  イラン
エア・インディア インド
エア・パシフィック航空 フィジー
エジプト航空 エジプト
ガルーダ・インドネシア航空 インドネシア
スリランカ航空 スリランカ
チャイナエアライン 台湾
中国国際航空 中国(北京)
中国東方航空 中国 (上海)
中国南方航空 中国 (広州)
ニューギニア航空 パプア・ニューギニア
パキスタン国際航空 パキスタン
ビーマン・バングラデシュ航空 バングラディシュ
フィリピン航空 フィリピン
ベトナム航空 ベトナム
マレーシア航空 マレーシア
メキシカーナ航空※ メキシコ
※相手機材のみで共同運航
★印=2007年春に第一ターミナルビル北ウィングに移転予定。

国内線 日本航空(JAL)

JR・京成の場合 第一旅客ターミナルビル=成田空港駅(終点) 第二旅客ターミナルビル=空港第2ビル駅(終点より一つ手前)を利用することになる。

成田空港のほうは、1978(S53)年5月21日、新東京国際空港公団により、新東京国際空港として開港。 当時は台湾のチャイナエアラインを除いた国際線が羽田から移転してきていた。 チャイナエアラインの成田への移転は、2002(H14)年4月。

成田空港の開港になり、国内線は羽田、国際線は成田ということになった。

開港当時の成田空港は、滑走路が1本で、第一旅客ターミナルのみだった。 当時のターミナルビルは、北ウィング、南ウィングに分かれ、4つのサテライトを持っていた。

1983(S58)年8月にパイプラインが完成。 これまでの間、ジェット燃料が暫定輸送されていた。 

1992(H4)年12月6日 第二ターミナルビルが完成。 当時は北ウィングと北側のサテライトが閉鎖されていた。

1995(H7)年4月8日、第一旅客ターミナルビル改修工事開始。

第一ターミナルビルのリニューアル完成は

1998(H10)年2月1日 第1サテライト

1999(H11)年3月16日 北ウィング・中央ビル新館。 これをもって南ウィングが一時閉鎖されていた。 これまで第一ターミナルビルの案内は、反転式のパタパタ表示となっていた。

2002(H14)年12月16日 第3サテライト

2004(H16)年10月19日 第1サテライトと第2サテライトを結ぶ通路
同年11月15日は、第4サテライトも完成。 

2006(H18)年6月2日 第5サテライト、第4・第5サテライト間の連絡地下通路、南ウィングの完成により、リニューアルオープン。

新東京国際空港公団が民営化され、成田国際空港㈱(NAA)になったのは、2004(H16)年4月1日のことだった。

成田空港への鉄道乗り入れ

1978(S53)年5月21日、新東京国際空港(現、成田国際空港)開港に合わせ、京成本線の京成成田~成田空港(現、東成田)間が開業。 当初は、空港ターミナルビルから離れた位置にあったので、バスに乗り継ぐ必要があった。 京成上野~成田空港間にスカイライナーAE車が登場。

1990(H2)年6月19日 AE100型ニュースカイライナーの登場。 1993(h5)年までに順次AE100型に置き換えられていた。

1991(H3)年3月19日、JR線の成田~成田空港間、京成線の京成成田~成田空港間の新線と同時に開業。 253系成田エクスプレス(NE’X)も登場。 これまでの京成成田空港駅は、東成田駅に改称された。 スカイライナーはすべて成田空港発着に。 京成成田~東成田間は、京成東成田線という支線となった。

1992(H4)年12月3日 第二旅客ターミナルのオープンに備え、空港第2ビル駅が開業。

1998(H10)年11月18日、京急空港線の天空橋~羽田空港間の開業により、羽田空港と成田空港を結ぶ直通列車も登場した。これまで羽田・成田の両空港を結ぶ交通手段は、リムジンバスのみとなっていた。 一時はヘリによるシャトル輸送もあった。

2002(H14)年10月27日 芝山鉄道線、東成田~芝山千代田間が開業。 芝山千代田駅は、成田空港の整備地区の前にある。

成田エクスプレスのほうは、1991(H3)年の登場当時は、池袋、新宿、横浜~東京経由~成田空港間のみの運転となっていたけど、現在は、大宮、高尾、大船発着も加わっている。 

NE’Xは、臨時で小田原まで乗り入れることもある。

京成スカイライナーの運転区間 1978(S53)年5月21日~1991(H3)年3月18日 京成上野~成田空港(現、東成田間) 登場当時は、京成上野~成田空港間がノンストップとなっていた。

1991(H3)年3月19日~ 京成上野~成田空港間

2010年度に成田空港への新線(京成成田新高速線)、印旛日本医大~成田空港間が開業すれば、時速160Km/h運転対応の新型車両により、日暮里~成田空港間が36分で結ばれることになる。

世界の主要空港と都心の間のアクセス所要時間は

ドイツ フランクフルト 10分
英国 ロンドン・ヒースロー 16分
中国 香港 23分
米国 シカゴ・オヘア 45分
フランス シャルル・ド・ゴール 29分
日本 成田(現状)最速51分 → 整備後36分
となっている。

成田空港は、日本航空(JAL)、全日空(ANA)のほか、アメリカのノースウエスト航空(NW)のハブ空港となっており、ノースウエストは、外資系航空会社で成田発着便が最も多いということになる。成田空港には、ノースウエスト航空の整備基地もある。

成田からは、デトロイト、ミネアポリス、ロサンゼルス、シアトル、ポートランド、サンフランシスコ、ホノルル、グアム、サイパン、香港、上海、マニラ、北京、シンガポール、バンコク、ソウル、釜山、広州となっている。
昨年10月までは、成田~ニューヨーク間の直行便も運航されていたことがあった。

ノースウエスト航空は、1926年10月1日に設立。 本拠地は、アメリカ、ミネソタ州イーガン市(ミネアポリス)となっている。古くからオランダのKLMオランダ航空と国際提携されていることで有名である。

ANAの国際線 成田からは、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ワシントンDC(ダレス)、ニューヨーク(JFK)、ロンドン、パリ、フランクフルト、北京、大連、瀋陽、青島、上海(浦東)、杭州、広州、廈門、香港、シンガポール、ホーチミンシティ、バンコク、ソウル(仁川)、台北(エアーニッポン便)、ホノルル(エアージャパン便)で運航されている。
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by hy_sengen-sin | 2006-06-02 12:34 | 航空機