交通(主に鉄道)活動・イベントの日記です。フェルメール・ブルーとは、筆者のお気に入りの列車である小田急60000形MSEの色である。


by hy_sengen-sin

カテゴリ:自動車、道路関連( 7 )

トヨタIQ

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昨日は、お台場のメガウェブ(トヨタのテーマパーク)のライドワンで、IQという小型乗用車に試乗しました。こちらは4人乗りの1リッター車(コンパクトカー)で、小回りが効きます。

あとは新型のパッソセッテにも試乗しました。

キャンペーン期間により無料で試乗出来て良かったです。
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by hy_sengen-sin | 2009-03-12 09:44 | 自動車、道路関連

レンタカーで西伊豆へ

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伊東からはレンタカーで西伊豆(土肥温泉)方面に行きました。

借りた車は日産のティーダラティオという4ドアセダン車で、サニーやパルサーの統合車であります。

その名の通り、ティーダ(5ドアハッチバック)がベースで、2004(H16)年10月に発売されていた。

ラティオとは、Latitude(行動の自由(裁量))からの造語である
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by hy_sengen-sin | 2009-02-28 13:40 | 自動車、道路関連

トヨタIQ

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一昨日発表されたトヨタ自動車のコンパクトカーであるIQ。

こちらは1リッターのエンジンが搭載された車で、4人乗りとなっている。後部座席が狭いというイメージが強いけど、それでも4人全員が乗れる空間が確保されていると言われている。

ドイツ製のスマートに似ているので和製スマートのイメージがある。


昨日池袋のアムラックスで撮影。現時点では、ターンテーブル上での展示で、車内には入れなかった。
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by hy_sengen-sin | 2008-10-17 15:26 | 自動車、道路関連

萩原さんの愛車

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こちらは昨日大塚で撮影した萩原さんの黒い愛車(スズキのソリオという小型乗用車)


ソリオはワゴンRという軽自動車がベースとなっている。

萩原さんはその前に軽自動車のワゴンRに乗っていたという縁でソリオ(スズキの車同士)に乗り換えていたと思われます。

黒い車ということで大黒様のイメージもあるし、時々鉄道の追っかけにも使われている。

1999(H11)年に1リッターエンジンののワゴンRプラスとして登場し、翌2000(H12)年にワゴンRソリオに変更され、1.3リッターが追加。

2002(H14)年に1リッターが廃止され、1.3リッターに統一。

2005(H17)年のビッグマイナーチェンジで、現在のソリオとなったのである。同時に燃費が良くなっている。

ソリオの変速機は、オートマで、現在珍しくなった付け根の部分にあるコラムシフトとなっている。

かつてのタクシーは、マニュアルのコラムシフトが主流となっていた。

軽自動車のワゴンRは、最近モデルチェンジされて4代目モデルとなっている。

ソリオ(Solio)とは、スペイン語で「玉座(王座)、王権」の意味で、萩原さんが乗る車としては相応しい名称である。

三菱自動車では、軽自動車のトッポBJ(現トッポ)の小型自動車版であるトッポBJワイドという車も発売されていたこともあった。 こちらは1.1リッター。

トッポBJは、2004(H16)年をもって一旦製造中止されていたけど、今年9月になってからは、トッポとして復活していた。 こちらは、従来型のトッポBJがベースで、ekスポーツの足回りおよびインパネが流用されている。燃費もトッポBJと比べて良くなっている。

トッポBJの前身は、ミニカがベースのミニカトッポとなっていた。

ミニカのほうは、1962(S37)年に登場した軽自動車のロングセラーモデルで、昨年6月の車種整理により、バンタイプのみとなった。 セダンタイプは、ekシリーズが後継ぎモデルとなっている。

この画像で不鮮明な点があることをご了承願います。
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by hy_sengen-sin | 2008-09-28 15:21 | 自動車、道路関連

樋口君の車の画像

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これが樋口君の車です。ダイハツのミラという軽自動車に乗っている。

樋口君はこの車に乗って音楽ガッタスのCDを買いに行ったところ、無事に買えた暁にイベントに当選したというエピソードもある。

プライバシー保護の為、ナンバープレートの部分にボカシを入れました。

4年前に購入されたということで、2002(H14)年から2006(H18)年までの4年間に製造された6代目モデル(L250型)ということが分かります。

現在の7代目は、2006(H18)年に発表。バンは翌年の2007(H19)年にモデルチェンジされていた。

ダイハツのミラが登場したのは、1980(S55)年6月のことで、これまでのMAXクオーレの後継ぎモデルのミラクオーレとして発売されていた。 MAXクオーレの前は、360cc→550ccのフェローマックスだった。

初代モデルは、バンタイプ(4ナンバー)がミラクオーレ→ミラ、セダンタイプ(5ナンバー)がクオーレで、ライバルのスズキアルトがかつてアルトとフロンテの姉妹車体系だったということと同じである。
スズキフロンテは、1962(S37)年、スズキアルトは1979(S54)年にデビュー。

1982(S57)年にバンタイプがミラクオーレからミラとなった。

2代目は1985(S60)年、3代目は1990(H2)年(軽自動車の660cc化と同時に登場)、4代目は1994(H6)年、5代目は1998(H10)年(軽自動車の規格変更、6代目は2002(H14)年、7代目は2006(H18)年に登場していた。

2代目モデル時代の1989(H元)年4月(物品税が廃止され、消費税が導入された時)には、クオーレがミラに統合され、5ナンバーも扱われるようになった。

同時にスズキのフロンテがアルトに統合されていたし。

ミラ(Mira)の車名は、イタリア語で「羨望」を意味している。

お台場のメガウェブで展示されているダイハツの軽自動車の車内に入ったけど、以前の軽自動車よりも室内が広くなっていることに驚きました。

メガウェブは、トヨタ自動車の展示施設だけど、トヨタ自動車の子会社ということの縁でダイハツの軽自動車が展示されている。

ダイハツ工業がトヨタ自動車の子会社となってからは、トヨタには無い軽自動車中心のラインナップとなっている。

ライバルの日産自動車では、日本のメーカーで唯一系列会社を含めて軽自動車を持たないメーカーとなっていたけど、2002(H14)年に、スズキまたは三菱自動車からのOEM供給により、軽自動車を扱うメーカーとなっていた。 初代のモコ(スズキMRワゴンのOEM供給車)が登場した時は、黄色いニッサンがキャッチフレーズとなっていた。

日産自動車のゴーン社長の一言により、軽自動車事業への参入となっていたし。

いすゞ自動車が乗用車の製造が行われていた頃は、軽自動車を扱っていなかった。

スバルブランドでおなじみの富士重工業のほうは、トヨタ自動車が筆頭株主となった関係で、オリジナルの軽自動車の生産から撤退し、トヨタ系列のダイハツ工業からのOEM供給に切り替えられることになる。

トヨタやダイハツの小型自動車の富士重工(スバル)へのOEM供給も行われる予定である。

かつて製造されていたスバルのジャスティ、ドミンゴ以来のスバルブランドの小型乗用車が復活することになる。

スズキのほうは、アメリカのGM(ゼネラルモーターズ)の傘下となっている。以前は富士重工業やいすゞ自動車もGMグループとなっていた。

マツダ(MAZDA)では以前キャロルなどのオリジナルの軽自動車の製造が行われていたけど、10年前から全てスズキからのOEM車種となった。

軽自動車の場合は、4人までしか乗れないというデメリットもある。

1989(H元)年まで製造されていたマツダの軽トラックであるポーターキャブは、1977(S52)年のビックマイナーチェンジ(550cc化)から、三菱自動車製の2気筒エンジン(ミニキャブと共用)が使われていた。

1989(H元)年には、スズキのキャリイ、エブリイのOEM仕様であるスクラムにバトンタッチされていた。 同年復活したキャロルは、車体がマツダ製、エンジンがスズキ製で、1995(H7)年から1998(H10)年に製造された3代目までこの体制となっていた。

初代のマツダキャロルは、360ccの4ドアセダンタイプの軽自動車で、1962(S37)年から1970(S45)年まで製造されていた。

4ドアの軽自動車は、1998(H10)年から2002(H14)年まで製造されていた2代目のダイハツオプティにもあった。こちらは軽自動車で唯一の4ドアピラーレスハードトップとなっていた。

現在は安全性が重視されたために、ピラーレスハードトップ車は製造されていない。
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by hy_sengen-sin | 2008-09-24 12:24 | 自動車、道路関連

新型アルファード

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最近モデルチェンジされたトヨタ自動車の高級ミニバンであるアルファード(旧アルファードG)。同時にクールなテイストの姉妹車であるヴェルファイア(アルファードVの後継車)も発表されていた。

こちらは、同じトヨタのミニバンのノアとヴォクシーの関係に準じている。どちらも池袋のアムラックスで撮影。白い車はアルファード(トヨペット店扱い)、紫色の車はヴェルファイア(ネッツ店扱い、ネッツエンブレム付き)。

エンジンは直4の2.4リッターとV6の3.5リッターの2種類で、どちらも先代よりも燃費が良くなっている。

2.4リッター車では、燃費が2割削減。

3.5リッター車は無鉛プレミアムガソリン仕様車。先代はV6の3リッターとなっていた。
最近は原油価格の高騰に伴うガソリンの値上げにより、低燃費の車が求められている。

ライバル車は日産のエルグランドやホンダのエリシオン。

先代のアルファードは、2002(H14)年に登場。それ以前は、グランビア、グランドハイエースというモデルとなっていた。

アムラックスでは、6日に発売された新型クラウンのハイブリッドバージョンが展示されていた。

筆者の家族の車はカルディナというステーションワゴンで、トヨタ店またはトヨペット店で発売されていた。筆者の家の近くにトヨペット(中古車センター併設)がある。トヨタ店は椎名町にあるけど。

かつて日産スカイラインのワゴンに乗っていた時は、東中野の日産プリンスにお世話になっていた。

昨年9月に発売されたトヨタのマークXベースのマークXジオという車は、マークIIブリットというステーションワゴンの後継ぎモデルで、ミニバンとステーションワゴンの長所が生かされた1台となっている。

先代のアルファードには、ハイブリッド仕様もあったけど、今回廃止されている。

ハイブリッドミニバンは、エスティマハイブリッドに統合されていた。

ネッツ店では、若者向けの車が中心となっている。
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by hy_sengen-sin | 2008-05-15 01:03 | 自動車、道路関連

中央環状新宿線

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今回は、行き帰り共に、自宅近くの地下を通る首都高の中央環状新宿線(昨年12月22日に開通した路線)を通りました。この路線のハイライトは、山手通りの地下を通る山手トンネルで、一部区間では、都営大江戸線がその真下を通っています。都営大江戸線の中井、東中野、中野坂上駅が深いのはその為である。こちらは家の近くの地下を通るということで、一度でもいいから通ってみたいと思っていました。

この画像は、帰りに通った時に撮影。行きに通った時は筆者の運転だったので、安全の為に撮影することが出来なかった。

来年度中には、さらに延長され、大橋ジャンクションを介して、渋谷方面と用賀、東名高速にも直結することになる。
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by hy_sengen-sin | 2008-05-05 17:23 | 自動車、道路関連