交通(主に鉄道)活動・イベントの日記です。フェルメール・ブルーとは、筆者のお気に入りの列車である小田急60000形MSEの色である。


by hy_sengen-sin

カテゴリ:バス画像館( 10 )

西武バス1411号車

e0013178_1762811.jpg

e0013178_176282.jpg

e0013178_1762833.jpg

遂に池袋駅前で捕らえた西武バスのSEIBU-1411号車。これでこの追っ掛けが完了しました。

西武の1411と言えば、かつて親会社の西武鉄道で走っていた名車であるクハ1411形電車を思い出します。

その下3桁は411とまのえりこと真野恵里菜氏の誕生日(4月11日)の番号となっている。
西武バスは、古くから西武鉄道の子会社となっているので、小田急電鉄と小田急バスの関係に準じています。

小田急箱根高速バスは、2001(H13)年まで小田急電鉄の直営となっていたけど。

今日のメログリに行かれないのが残念です。
[PR]
by hy_sengen-sin | 2009-02-19 17:06 | バス画像館

また逃げられました(T_T)

e0013178_2271677.jpg

e0013178_2271665.jpg

e0013178_2271646.jpg

e0013178_2271649.jpg

e0013178_2271655.jpg

一昨日話題になった西武高速バスの1411号車(練馬200か11-39)が新潟発池袋行きの運用に入っているという情報を聞いて駆け付けたところ、来たのはその後の便のSEIBU-1652号車(練馬200か16-72,同型で後部右側にトイレットが付いている車両)が来たのでまたしてもSEIBU-1411号車に逃げられてしまったよ!その1時間前に練馬南田中車庫に引き上げられてしまったし。

因みに、この日の池袋発新潟行きの西武バス19便には、いすゞGALA(通称セレガーラ)の1643(練馬200か15-27)号車が使われていました。

西武高速のいすゞGALAには、3列シート車(中央部の階段下にトイレあり)もある。
[PR]
by hy_sengen-sin | 2009-02-17 22:07 | バス画像館

池86系統

e0013178_1753740.jpg

e0013178_1753791.jpg

6月14日に開業予定の地下鉄副都心線と重複している都営バスの池86系統(池袋~渋谷間)は、副都心線開業後も残るという情報が入ってきました。

ダイヤ改正が行われる6月14日以降は、池袋駅東口~渋谷駅東口循環~池袋駅東口間の路線となり、東池袋4丁目に入らなくなります。やはり道路建設によって東池袋4丁目(都電電停横)の折り返し所が撤去されるので。こちらの折り返し所は、以前都電の留置線として使われていた。

池86系統は、以前サンシャインシティのバスターミナルに乗り入れていたこともあった。

車両は、早稲田営業所所属のK609(練馬200か・763)号車の三菱ふそう車。早稲田営業所は、渋谷、千住、南千住営業所、青戸支所と同様に三菱ふそうの指定営業所だった。

因みに都バスの早稲田営業所は、以前都電の早稲田車庫として使われていた。
[PR]
by hy_sengen-sin | 2008-05-30 17:05 | バス画像館
e0013178_13273548.jpg

e0013178_13273544.jpg

e0013178_13273511.jpg

こちらは武蔵藤沢駅前で撮影した西武バスのいすゞキュービック(A9-625,大宮200か・107号車)による三井アウトレットパーク入間行きの無料シャトルバス。次は三井アウトレットパーク入間に是非行きたいと思っています。

625ということであややこと松浦亜弥女史の誕生日である6月25日を思い出します。
[PR]
by hy_sengen-sin | 2008-04-26 13:27 | バス画像館

関東鉄道バス

e0013178_1574144.jpg

e0013178_15741100.jpg

e0013178_1574143.jpg

e0013178_1574158.jpg

e0013178_1574182.jpg

こちらは11日に大宮駅東口(大宮高島屋前)で撮影した関東鉄道バスによる大宮~つくば・土浦線。

車両は土浦営業所所属の三菱ふそうエアロバス(1780,土浦200か・・・9)
今月15日に廃止されるのに伴い、関東鉄道バスが大宮から撤退することになっている。

青帯の関東鉄道の高速バスは、JRバスグループや京成バスと共に、東京駅の高速バスターミナルでもよく見られる。

関東鉄道は、京成グループであり、鉄道(気動車)部門では、キハ2000系列で京成バスに準じた塗装が採用されている。

大宮~つくば・土浦間の回数券・筑波山フリーきっぷの払い戻しは、廃止後から5月31日まで行われることになっている。

関東鉄道の土浦営業所では、つくばセンター~土浦駅東口~つくば国際大学~石岡~県庁バスターミナル~水戸駅北口間のTMライナー、土浦駅東口~つくばセンター~ひたち野うしく駅~成田空港間の(エアポートライナーNATT'S、千葉交通、成田空港交通と共同運行)も運転されている。

TMライナーは、土浦と水戸、NATT’Sは、成田、つくば、土浦の頭文字から名付けられている。

NATT’Sは、土浦を出た後、つくばセンター、ひたち野うしく、牛久、竜ヶ崎ニュータウン、新利根を経由して、成田空港へと向かう路線で、全て一般道経由となっている。

JRバス関東の土浦支店によって単独運行されていたさいたま・つくば号は、2005(H17)年12月22日に開設され、翌年の3月23日に廃止された3ヶ月という短命路線となってしまった。

ルートは、さいたま新都心駅~大宮駅~下広岡~並木三丁目~並木大橋~並木二丁目~並木一丁目~千現一丁目~竹園二丁目~つくばセンター(つくば駅前)

運行本数は1日8往復で、運賃は1100円だった。

こちらは筆者が乗れずじまいとなった路線ともなった。 こちらは筆者がポストドリヲタとしてAKB48のヲタ活動を行っていた時と同じ時期である。 最初は森敏英さん(ふじみ野都市)の影響により、お試しで秋葉原のAKB48劇場に足を運んだことがあった。 同年2月26日に、ハーモニーホール座間で行われたモーニング娘。のコンサートに新潟県在住の某さゆみん(道重さゆみ女史)推しの団員と参戦したことにより、AKBには向いていなかったということや、筆者と握手していないということなどの理由で、森敏英さんより一足早く撤退したのである。

筆者としては、現在のAKB48には興味が無いです。

樋口君曰く、アイドルはハロプロが1番です。

森敏英さん(ふじみ野都市)のアイドル部門は、AKBからの撤退の後、SKiファミリー(制服向上委員会)を筆頭に、オレンチェ(静岡拠点のアイドルグループ)、神園さやか女史の3点となっている。

筆者はハロプロのほか、NICE GIRL プロジェクト!(THEポッシボー、キャナァーリ倶楽部)を推しているので、2点となっている。元ハロプロメンバーも例外的に応援することもある。

筆者が聴いている曲の約9割がシャ乱Qのボーカリストであるつんく♂(寺田光男)氏プロデュースの曲となっている。樋口君もその1人だし。

森敏英さんは、AKB48のメンバーと握手したことがあるけど、筆者は握手することが無く撤退してしまった。 これが撤退が早まった要因でもある。

元SPEEDのメンバーのファンのうち、hiroこと島袋寛子女史のファンのみ2006(H18)年3月末まで続けられたのは、同女史と握手したことがあったからである。 こちらは車体更新された車両になぞられている。

hiro以外の元SPEEDのメンバーのファンからは、2004(H16)年3月末をもって撤退。

昨年5月7日からは、筆者と握手したことの無いアイドルの曲を電車やバスの車内で聴くことを廃止している。 

筆者はAKB48のメンバーとの握手会に参加しなくてよかったと思っています。
[PR]
by hy_sengen-sin | 2008-02-12 15:07 | バス画像館

西武バス練45系統2

e0013178_13391394.jpg

e0013178_13391313.jpg

e0013178_13391372.jpg

昨日は鉄道友の会の埼玉サークルが予想よりも早く終わったので、池袋駅で西武バスの練45系統を撮影しました。こちらはA9-611、練馬200か・・29で富士重工の7E車体のスロープ板付きの中型車となっている。

西武バスの宿20系統で、狭い道は通らないのに車両が小さいのは、利用客が少ないからである。航空機で言えば、利用客の少ない路線で小型機が使われるのと同じことである。

西武バスの路線バスの塗装は、昔から使われている通称「笹カラー」となっている。
かつては観光バスにも笹カラーが使われていたけど、現在は、高速バスと同じライオンズカラーとなっている。

所沢整備工場で行われた西武バスのイベント(西武バス感謝祭)が2004(H16)年を最後に行われなくなったというのが寂しいです。ここで、西武バスファンの小村武さんや小野山さんと出会っているので。

小野山さんとは、バス関連のイベントで出会うことが多いけど、京急などの鉄道関連のイベントで出会うこともある。

国際興業バスでもイベントが行われてることもあるけど、筆者は未だに行ったことがない。
[PR]
by hy_sengen-sin | 2008-02-12 13:39 | バス画像館

おんたけ交通

e0013178_23144125.jpg

e0013178_23144165.jpg

こちらは新宿の高速バスターミナルで撮影した木曽路のバス会社であるおんたけ交通による新宿発木曽福島行きの高速バス(三菱ふそうエアロバス、松本200か・304)、おんたけ交通で唯一の高速バス路線でもあり、東京(新宿)と木曽路を乗り換え無しで結ぶ路線でもある。

専用車両がこの1台しかないので、整備等で使えない時や増発の時には観光バスタイプの車両が代替えで使用される。

おんたけ交通は以前名鉄グループだったけど、一昨年10月に地元自治体による出資に変わったことにより、名鉄グループから脱退していた。

この新宿~木曽福島線の高速バスは、2003(H15)年4月に、京王バス(現、京王バス東)との共同運行により、2往復で開設されていた。

この専用車両も、2003(H15)年の開設の時に導入されていた。 こちらはトイレ付きだけど、観光バスタイプの車両で代行運用される時には、トイレ無しの車両で運転される。

木曽福島線の路線 新宿高速バスターミナル~中央道三鷹~中央道深大寺~中央道府中~中央道日野~中央道八王子~漆の里平沢~奈良井宿~やぶはら~日義木曽駒高原~福島関所~木曽福島駅前

運行時刻 新宿発 8:10(京王)、17:20(おんたけ) 

木曽福島発 7:40(おんたけ)、15:40(京王)

途中中央道の釈迦堂PA、諏訪湖SAで10分間、新宿17:20発は双葉SAで20分間途中休憩がある。

ルートは、国道19号線(木曽福島~塩尻市高出)、国道20号線(塩尻市高出~塩尻IC)まで北上し、塩尻ICから高速道(長野自動車道、中央自動車道、首都高速新宿線(高井戸~初台))に入ることになっている。

奈良井宿バス停は、道の駅、木曽の大橋の前にあり、前を奈良井川が流れている。 ここには、歩道専用の木曽の大橋がある。

木曽福島の関所跡は、関所資料館がある。

木曽福島駅構内には、蒸気機関車であるD51-775号機が静態保存されている。

奈良井宿には、C12-199号機が保存されている。

木曽福島駅のある木曽町は、以前木曽福島町と呼ばれていた。 2005(H17)年11月1日に、木曽福島町、日義村、開田村、三岳村の新設合併により、現在の木曽町となった。

奈良井宿は、以前木曽郡楢川村にあったけど、2005(H17)年4月1日に、塩尻市に編入合併されたことにより、塩尻市の一部となった。

奈良井宿へは、JR東海の中央西線でも行くことが出来るけど、特急しなの号は停車しない。

おんたけ交通は、1925(T15)年7月に御嶽自動車によって創業、1945(S20)年6月には、南信自動車、大平自動車、御嶽自動車、伊那自動車と共に、信南交通に統合。 

1949(S24)年2月には、信南交通から独立し、現在のおんたけ交通となる。同時に、上伊那地方のエリアも、伊那自動車(現、伊那バス)として独立。

1959(S34)年7月には東京急行電鉄(東急)の傘下に入っていたけど、1964(S39)年には、名古屋鉄道(名鉄)傘下に肩代わりしていた。

2006(H18)年10月1日には、地元自治体による出資となり、名鉄グループから離脱されていた。

伊那・飯田線の高速バスも、東京(新宿)と伊那・飯田方面を乗り換え無しで結ぶ路線となっているし。

1986(S61)年11月改正までは、新宿~飯田間直通急行の「こまがね号」もあったけど、やはり高速バスに勝てずに廃止されていた。

駒ヶ根駅からは、しらび平までバスで行き、ここから駒ヶ岳ロープウェイで千畳敷カールまで行くことも出来る。

駒ヶ岳ロープウェイは、名鉄グループの中央アルプス観光による運行で、伊豆箱根鉄道(箱根エリア)の駒ヶ岳ロープウェイとは別である。

駒ヶ根駅~しらび平間の路線バスは、中央アルプス観光と伊那バスによる運行となっている。

千畳敷カールには、日本一高い場所にあるホテルであるホテル千畳敷がある。標高2612mとロープウェイの駅で最も高い場所にある。

ここのレストランでは駒ヶ根名物のソースカツ丼を食べることが出来るけど、調理には、全て天然水が使われている。

周辺に遊歩道が整備されている。

新宿から中央高速バスの新宿~駒ヶ根市(駒ヶ根インター)間の往復乗車券+駒ヶ根駅~しらび平間の往復バス券+駒ヶ岳ロープウェイの往復乗車券がセットとなった駒ヶ岳千畳敷カールきっぷが新宿高速バスターミナルで大人10000円で発売されている。 

これには、温泉割引券やお土産割引券が付いている。
[PR]
by hy_sengen-sin | 2008-01-22 23:14 | バス画像館

電車とバスの博物館3

e0013178_2321520.jpg

e0013178_232152.jpg

e0013178_2321556.jpg

こちらは電車とバスの博物館で展示されている東急バスの旧型車(日野RB10型で今から40年以上前のモデル)。晩年は高津営業所に所属していた。廃車後に電車とバスの博物館で静態保存。

運転台は丸型のメーターで懐かしさを感じます。
[PR]
by hy_sengen-sin | 2008-01-19 23:21 | バス画像館

目覚ましかっぱらい事件

e0013178_1754859.jpg

1999(H11)年3月18日の山梨の別荘からの帰り、甲府から新宿まで京王電鉄のバス事業(現、京王電鉄バス)の時代に乗った時はその車内で専らSPEEDの曲をカセットテープで聴いていた。あの時にその車内でモーニング娘。の曲を聴かなかったことが心残りだったし。当時乗った車両は、日野の旧型セレガのK69604(練馬22か68-83)号車だった。現在この車両は、京王電鉄バス永福町営業所に継承されている。

京王電鉄の高速バスの甲府線は、2000(H12)年10月に京王バス(現、京王バス東)の世田谷営業所に移管されていた。

その翌日の1999(H11)年3月19日に、鞄から目覚まし時計を取り出すのを忘れ、父親の目覚まし時計(同じ形)をかっぱらってしまい、父親が仕事に遅刻しそうになったという不祥事を起こしてしまった。あの時は父親に物凄く怒られました。

当時はSPEEDの夢を見ていたので、SPEEDファン時代にトラブル続出となってしまったことになる。

このことは本当である。

1999(H11)年1月15日には、大井町での鉄道友の会の某例会の会場(現在は大崎に移転)で曇った窓ガラスにSPEEDのことを書いていた時に、とある年輩の会員に落書きしちゃダメだ!と厳重注意された時に、反省しなかったということが裏目に出て、1999(H11)年にSPEEDファンでのトラブルが芋づる式で多発し、同年の9月のLOVEマシーンの大ヒットを期に、現在のモーニング娘。のファンに緊急乗り換えしてしまったのである。

しつこいようだけど筆者はスピヲタには向いてなかったです。筆者と樋口君はモーヲタに向いている。

このことでは現在になって反省しているので、遅すぎた謝罪となってしまった。

本当にわざとではなかったけど、父親の目覚まし時計かっぱらい事件はショックでした。
トラブル当時はどちらも金曜日だったので金曜日にトラブルが多発してしまった。

やはり再発防止のためにこのことを書いたのである。

画像は、京王電鉄のバス事業(現、京王電鉄バス)のK69604(練馬22か68-83)号車の日野セレガと同型の車両(京王バス東のK69801(品川200か・567)号車)。
[PR]
by hy_sengen-sin | 2008-01-17 17:05 | バス画像館

京王高速バス2

e0013178_0251646.jpg

e0013178_025161.jpg

e0013178_025169.jpg

e0013178_02516100.jpg

e0013178_0251654.jpg

甲府から新宿まで京王バス東による高速バスで甲府から新宿へと移動していました。この時に乗った三菱ふそうエアロバス(K50261、品川200か・643)
4列シートで後部にトイレ(洋式の個室)がある。

石和経由の高速バスに乗ったのは、2004(H16)年3月15日以来で、石和の高速バス停が移転し、石和→一宮間の経路が変わっていた。

このように筆者が中央高速バスで京王バスグループ(京王電鉄バス、京王バス東)を贔屓していることは、アイドルグループでモーニング娘。を贔屓していることになぞられている。

あとは八王子市在住の多喜千与三氏のお膝元を走るという縁もあるし。それには西東京バスや多摩バスも含まれている。

先ほどのメールの前半と後半は、中央道の八王子料金所で区切っている。

今回京王バスによる新宿~甲府線に乗ったのは今回が8回目だった。

中央道では都心に近い高井戸~八王子間が未だに4車線のままとなっており、渋滞が発生しやすいという問題がある。

筆者はそのチケットをハイウェイバスドットコム(京王系)のサイトの会員で予約し、コンビニでチケ代を支払ったのである。

ハイウェイバスドットコムでは、新宿発着の京王グループ及び共同運行バス会社で予約出来るけど、JR東海バスと共同運行の静岡、浜松線は、高速バスネット(JRバス系)からの予約となる。
[PR]
by hy_sengen-sin | 2008-01-17 00:25 | バス画像館