交通(主に鉄道)活動・イベントの日記です。フェルメール・ブルーとは、筆者のお気に入りの列車である小田急60000形MSEの色である。


by hy_sengen-sin

東急5112Fの甲種輸送

5月10日は、長津田まで行き、東急田園都市線の5112Fの甲種回送を撮影しました。

ルート 目白~渋谷~三軒茶屋~長津田~中央林間~長津田~こどもの国~鶴川~新百合ヶ丘~新宿~目白

まずは、山手線で渋谷へ。この時に乗った編成は、クハE231-510Fで、5月10日に510編成に乗ることが出来てよかったです。 

5月10日は、後藤(ごとう)の語呂合わせで、後藤の日と言われている。なので、ごっちんこと後藤真希氏を思い出しました。

筆者は参戦しなかったけど、2003(H15)年5月10日に中野サンプラザで行われた後藤真希氏の公演では、後藤の日のことが話題となっていた。 この様子は後藤真希氏のファーストツアー「Go!マッキングGOLD」のDVDに残されている。

このツアーは、5月24日の宇都宮市文化会館、6月1日の神奈川県民ホールでの公演に参戦している。

2003(H15)年5月10日は、日本青年館で行われたdreamの公演に行っていたけど、当時はドリヲタ兼任時代の全盛期だった。 翌11日にも行っていた。

当初は、モーニング娘。のファンから撤退し、dreamのファンに一本化する計画もあったけど、所属団体の団員からの反対を受けたことなどや、自分はハロプロファンに向いていると判断したために、現在はそのOGを含めてdreamファンから完全撤退したのである。

こちらは常磐線でのE501系で本格増備に至らなかったことになぞられている。

E501系は、コストが高い、オールロングシートで、トイレが無かったということで、上野~土浦間の運用に限定されていた。 E501系は、1997(H9)年に3編成導入された後に製造が打ち切られていたので本格増備に至らなかったのである。 

現在はトイレ取り付けの上で、土浦~いわき間、水戸線で使用されている。

常磐快速線の103系も結局E231系(一部E531系)によって置き換えられていたし。

筆者がdreamファンをやっていたのは、3人組だった頃に魅了されたことや、SPEEDファン(スピヲタ)兼任の代替えだったのである。

SPEEDファンをやっていた時にトラブルが多発していたので、dreamファンへの乗り換えが急務となっていた。 こちらは2001(H13)年から2002(H14)年に掛けて、青梅・五日市線や京葉線で、103系から201系に鞍替えとなったことになぞられているし。

筆者のSPEEDファンからの撤退は、2004(H16)年3月末に行うはずだったけど、諸事情により、2年間延長し、昨年3月末をもって撤退したのである。 こちらは、常磐快速線の103系が2年間生き延びていたことと同様となった。

常磐快速線の103系が生き延びていたのは、つくばエクスプレス(TX)開業に伴う常磐快速線の運行本数の見直しによるものだったのである。 そのため常磐快速線のE231系の導入が1編成減となり、山手線のE231系の528編成の導入が2003(H15)年度末に前倒しとなっていた。

宇都宮線を走っていた115系のほうも、2003(H15)年3月末をもって全廃予定が、2004(H16)年10月15日に全廃ということで生き延びていたし。

渋谷からは、8626Fによる各駅停車で三軒茶屋まで移動。 8626号車は、ハロー!プロジェクト(ハロプロ)の語呂合わせの編成となっていました。 この時に昨年11月19日に南栗橋で見たのを思い出しました。

三軒茶屋駅は、改札口の増設(西口の新設)が行われ、3月には、西改札口、エレベーター、多目的トイレが新設されていた。

既存の中央改札口と西改札口とは、コンコースで結ばれている。 同時に駅名表示が新タイプのものに交換されていたけど、上りの2番ホームの後ろ側(駒沢大学寄り)はそのままとなっていた。

三軒茶屋から長津田までは、5000系5109Fによる急行に乗車。 こちらは、昨年度導入された5000系で、6ドア車も連結されている。 5107~5112Fの4号車は、6ドア車組み込みによって余剰となったT車が使用されているので、この車両だけ幕式の種別表示、3色LEDという状態となっている。 

5111Fのほうは、5月7日から導入され、長津田6時56分発急行清澄白河行きにも導入されたのである。 

平日朝ラッシュ時の6ドア固定列車は、準急を含めて全て長津田始発となっている。

4月5日に登場した田園都市線の準急列車は、全て長津田始発の上り13本で、長津田8時08分、8時19分発の2本は東京メトロの車両(8000系または08系)で運転、他は東急の車両であり、東武の車両は使用されていない。

東急車運用の準急のうち、長津田8時04分発は、田園都市線の準急で唯一東武線直通の久喜行きとなっている。

準急列車は全て最後部の10号車が女性専用車両となっている。

停車駅は、長津田~二子玉川間が急行と同じで、二子玉川より先は各駅停車となるので、1996(H8)年4月に廃止された快速と同じ停車駅となっている。 快速のほうも、すべて長津田折り返しとなっていたので、種別は異なるものの、快速が運行されていた時が再現されている。

これにより、桜新町での通過待ちが解消されて、各駅停車がややスピードアップしている。

こちらは田園都市線の混雑緩和による苦渋の選択により導入されていた。 

溝の口~鷺沼間で伊豆のなつ号の塗装の8614Fによる急行南栗橋行きとすれ違いました

こちらは、昨年11月に運行が終了したかと思っていたけど、結局は塗装のみ残されていました。 今年の夏には、この編成を使用しての伊豆のなつ号が再び運転されることが予想されます。

長津田駅では、2000系の2102Fによる各駅停車中央林間行きに接続していました。 2000系のほうは、2101、2102Fが幕式、2103Fが3色LED表示となっていたけど、現在はフルカラーLED表示に交換されている。 それでも、東武線乗り入れ非対応のままなので、基本的には平日にしか乗れない列車となっている。

1993(H5)年に2000系の2103Fが東横線での8両編成での暫定運用に入っていたのは、8000系の車体更新に伴う車両不足解消のためだったのである。

当時は東横線でそれに乗ったことを覚えている。 この編成は2000系で唯一の3色LEDの編成でもあった。

このことで、1999(H11)年4月から翌年の2000(H12)年1月まで、3000系の3101Fが東横線で暫定運用されていたことを思い出しました。 

どちらも桜木町へも乗り入れている。

この後、本題となる5112Fのうちの渋谷寄りの3両を見ることが出来ました。

八王子から長津田までの牽引機は、DE10-1663号機 5月8日に逗子から八王子までの輸送に使用されていた機関車は、3月29日に行われた5105Fの6ドア車2両の輸送の時と同様にEF65-1001号機で、JR貨物(JRF)20周年記念HMが付いていた。

編成は、5112+5212+5312号車で、5112号車は、東武線および半蔵門線渋谷方面の女性専用車、5212Fは、弱冷房車となっている。

東武の車両は、2号車のほか、8号車も弱冷房車となっているし。

今年度導入される5000系列は、客室扉の窓押さえ形状の変更及びガラスの複層化、客室扉内側への化粧板の貼り付け、戸当たり部分にJRのE531系やE233系と同様に黄色いマーキングが付くこと、車側灯を電球2個からLEDに変更されるなど変化している。

今年度は、田園都市線に5000系10両4編成40両(組み込み用の6ドア車4両を含む)、東横線に5050系8両3編成24両、目黒線に5080系6両3編成18両、大井町線に6両6編成36両、池上・東急多摩川線に3両2編成6両の計120両導入される予定となっている。

田園都市線では、5月に2編成(5112、5113F)、9月に2編成(5114,5115F)導入予定となっており、9月には、既存の1編成への6ドア車の組み込みも行われる。

東横線では、3編成残っている8000系の置き換え用として導入予定。 編成は5166、5167、5168F。

東横線の8000系は、8017、8019、8039Fが朝ラッシュ時を中心に最後の活躍をしているけど、さよなら運転が行われることも考えられている。

8000系の全廃により、日比谷線から乗り入れている03系の一部を除き全てVVVFインバーター車となる。

これに伴い、横浜~桜木町間の面影の残る車両は、9000系だけとなってしまう。

なので、昨年9月25日のダイヤ改正以前に8000系を撮影しておいて正解だったと思っています。

目黒線の5080系は、来年3月に予定されている目黒線の日吉延長による輸送力増強用として導入されるけど、8両編成化される目処は無く、6両編成のままとなる。

大井町線に導入される新型車両は、6両編成の急行用。 運転開始当時は二子玉川~大井町間での運転となるけど、溝の口への延長は来年度中にずれ込むことになっている。

池上線、東急多摩川線に導入予定の新型車両は、2編成から登場。 

長津田に到着した時点では、5000系の3両が留置線に引き上げられていた。

この時に、JR横浜線のホームで撮影していた河口さんと出会いました。

留置線に引き上げられた後、DLが切り離され、回送の時まで別の留置線に止まっていた。

この時には、事業用車である7200+7290号車の2両が入線していました。

回送の表示は、7200号車が黒幕、7290号車が白幕となっていた。

こちらは、1967(S42)年に、東急車輌におけるアルミ車体の試作車として製造され、当時は、田園都市線や大井町線で走っていたけど、のちにこどもの国線で活躍していた。

しばらくした後、DE10が回送されていった。

この時に、7200+7290号車との併結で、5112Fのうちの3両が長津田検車区まで送り込まれていました。 この時には、中間部分が先頭を向いていた。

これを見た後は、しぶそばという立ち食いそば屋で昼食を取り、2000系の2101Fによる急行中央林間行きで移動しました。 

筆者が2000系に乗ったのは、一昨年2月以来でした。

この日は、平日ダイヤだったので、南町田駅通過(長津田~中央林間間ノンストップ)でした。

中央林間に到着した後、小田急に乗り換えず、後続の東武30000系31615+31415Fによる南栗橋行きで長津田まで戻りました。 この編成には、東武ワールドスクウェアの広告が付いていたけど、現在は撤去されているので、その広告の跡がありました。

6月5日から7日には、東横線用の5050系5166Fの甲種輸送が予定されている。

長津田からは、横浜高速鉄道のY500系Y513Fでこどもの国まで移動しました。

途中長津田車両工場の前を通ったけど、入場中の東横線の9000系9105F、8000系および8090系の中間車を見ることが出来ました。 

8000系のほうは、伊豆急に譲渡される編成だと思われます。 

大井町線に転用された8590系のうち、8691Fに連結されていた8391号車と8291号車のほうは、今年3月に廃車となったので、8090系で初の廃車となってしまった。

あとは、8191、8393、8395号車も余剰廃車予定車となっている。

長津田検車区では、8000系や8500系の留置が行われているので、鷺沼に疎開留置されることも多くなっている。
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by hy_sengen-sin | 2007-05-17 11:10 | 鉄道車両・路線