交通(主に鉄道)活動・イベントの日記です。フェルメール・ブルーとは、筆者のお気に入りの列車である小田急60000形MSEの色である。


by hy_sengen-sin

内房線撮影ツアー3

館山から東京まで乗ったさざなみ14号は、一昨年12月10日の改正で不定期列車に格下げされた日中の4往復のうちの1往復であり、5両編成のさざなみ7号で館山入りしていた。

そのうちのさざなみ11、12号は255系で運転。

こちらは2月中は毎日運転。 5両編成なので混雑していました。 

この時の編成は、NB05編成(クハE257-505F)で、2004(H16)年10月16日の登場の時から在籍している編成だった。

この時に、NB09編成(クハE257-509F)による東京発千倉行きのさざなみ9号が入線。交換してからの発車となった。こちらも不定期列車。

この列車は、途中富浦、岩井、安房勝山、大貫、君津、木更津、蘇我に停車。

館山の留置線では、E257系500番台の10両編成が入っていたためにSLを眺めることが出来なかったです。 この時に煙が見えただけだった。

もしもこのさざなみ14号が運転されてなかったら、館山を13時までに出なければ、品川ステラボールでのモーニング娘。の光井愛佳女史の握手会に間に合わなかったところだった。

車内販売では、弁当が品切れとなっていたので、昼食を取ることが出来なかったです。

筆者が乗ったのは、最後部の5号車(クハE257-505号車)で、一昨年12月のダイヤ改正までの間は喫煙可能な車両となっていた。

君津では、先行の113系の普通列車に接続。 13時発の普通列車に乗り、ここから特急に乗り継いで行くことも可能だった。

木更津駅でも、始発の113系を見ることが出来ました。

五井駅には、小湊鐵道のキハ201号車による単行が止まっていました。こちらは、1両単独運転としては珍しく、車掌乗務(ツーマン運転)となっている。

蘇我駅では、タキ38050号車などと対面。 蘇我では、君津発総武快速線・横須賀線直通の横須賀行き快速(E217系)に接続していたけど、ここから品川まで一直することも可能となっていたし。

蘇我を出た後、京葉線に入りました。 蘇我では、青色の201系を見ることが出来たけど、こちらは、やがて209系500番台に置き換えられることになっている。

京葉線では、中央快速線から捻出された10両編成の201系(T編成)の一部が転用されることになるけど、209系500番台導入までの繋ぎとして導入されることも言うまでもない。

その手始めとして、中央快速線から元T32編成(クハ201-58F)が転用され、青色22号となって2月7日に出場していた。 こちらは1月11日に入場。

海浜幕張と葛西臨海公園では、205系を追い抜いていました。

このさざなみ14号は、ダイヤ改正以降海浜幕張にも停車するようになる。

海浜幕張は、幕張メッセや千葉マリンスタジアムなどがある幕張新都心への最寄り駅で、開業当初は改札が1ヶ所しかなかったために、イベントの時混雑が激しかった。現在は改良されて改札口が2ヶ所となっている。

1999(H11)年7月31日には、幕張メッセの駐車場特設会場でGLAY20万人ライブが行われていたけど、終演後は、帰宅するGLAYファンで大混雑になっていた。

海浜幕張(千葉市美浜区)は、放送大学や神田外語大学の本部があることでも有名である。

神田外語大学は、神田にある神田外語学院の系列である。

京葉車両センターでは、E331系を見ることが出来たけど、早ければ今年春に京葉線で営業運転が開始されることになる。 これが量産化されなければ、207系900番台の二の舞を踏んでしまうことになる。こちらは連接車による14両編成。 登場したら是非乗りに行きたいけど、1編成しかないため、狙える確率は低いです。

舞浜駅付近のリゾートラインでは、黄色の車両を見ることが出来ました。

新木場~葛西臨海公園間では荒川を渡っていたけど、壮大なスケールとなっていました。 逆に秩父鉄道(上流側)から見たらのんびりとした風景となるけど。

潮見駅を出た後、地下トンネル区間へ。 地下に入る手前では、JRバス関東の東京支店や東京メトロ東西線の深川車両基地を眺めることが出来た。 

東京駅に到着した後、回送列車となり、蘇我経由で幕張車両センターまで引き上げられていました。 

東京駅では、粋家(すいか)というラーメン店に行き、粋家ラーメンを食べました。 こちらはSuicaでの支払いが可能なので、Suicaで粋家ラーメンを食べることも可能となっている。

この後、東海道線で品川へと向かいました。 この時に乗った編成は、K40編成(クハE231-8540F)による快速アクティー熱海行きとなっている。

快速アクティーは、3月18日のダイヤ改正で戸塚にも停車することになる。

田町車両センターには、14系はやぶさ・富士号と285系サンライズエクスプレスが並んだ状態で留置されている。

この後、イベント会場である品川ステラボールまで行きました。

ここでは、新メンバーのみっつぃ~こと光井愛佳女史はもちろんのこと、スペシャルゲストとして出てきた吉澤ひとみ女史(現リーダー)や久住小春女史とも握手することが出来てよかったです。

この日は、台湾で美勇伝のFCツアーが行われていたけど、樋口君がそれに参加してよかったと言ってました。

こんばんは。樋口です。今、台湾ツアーから帰宅しました。めっちゃ良かったです。二日目のライブの時はめっちゃ感動して、泣いたわ。握手会は10秒ぐらいと長くて、最後のイベントということでメンバーとお別れなので余計に感動しました。唯一の欠点は写真の写りが悪かった事かな。でも台湾は温かかったです。日本に帰国したときは寒かったです。

たった今、夢の国台湾から帰ってきました。個人撮影、握手会とあんな近くで梨華ちゃんを見れて凄く感動しました。ツアー総額は20万近くしましたが、決して損をしたとは思いませんでした。では、今日は梨華ちゃんの夢をみながら床につきたいと思います。また、夢であえるんだね。梨華ちゃん!

樋口君はこのようなことを言っていたのでお互いに成功おめでとうの状態でした。

今年になってから発生した201系の廃車。

1月5日=T18編成(クハ201-18F)
1月11日=T7編成(クハ201-27F)
1月18日=H6編成(クハ201-42F)、分割・併合対応編成初の廃車。
1月25日=T103編成(クハ201-20F)
2月1日=T20編成(クハ201-24F)

このように、201系の長野への廃車回送が1週間に1度のペースで行われていることが分かります。

2月8日には、T19編成(クハ201-22F)が長野総合車両センターまで廃車回送されていたので、今回もまた木曜日に行われたことになった。

このT19編成は、昨年5月14日の交通博物館の最終日の時に、新宿から御茶ノ水まで乗った編成だった。
[PR]
by hy_sengen-sin | 2007-02-07 16:10 | 鉄道撮影ツアー