交通(主に鉄道)活動・イベントの日記です。フェルメール・ブルーとは、筆者のお気に入りの列車である小田急60000形MSEの色である。


by hy_sengen-sin

房総地区の特急

12月10日に、255系、E257系が北総地区に進出したのに伴い、このように変化しています。

しおさい号=183系の6両編成または8両編成→255系の9両編成、E257系の5両編成または5+5の10両編成

あやめ号=183系の6両編成→E257系の5両編成または5+5の10両編成

ホームライナー千葉(津田沼)号 183系の8両編成→255系の9両編成

ホーム(おはよう)ライナー逗子号 183系の6両編成→E257系の5両編成

回送列車は、183系時代、しおさいやあやめのHMの表示のまま回送されていた(側面のみ回送の表示)だったけど、E257系500番台になってから、縦の回送表示となった。

昨年廃車となった183系 マリ2、3、4、5、12編成(8両編成5本、40両)=これらの編成は、組み替えられずにすべて廃車となった。

今年になってから廃車(運用離脱された編成)、マリ8、9、24編成。

そのうちのマリ3編成(クハ183-1501F)とマリ8編成(クハ183-29F)は、E257系500番台の登場を待たずに運用離脱、廃車となっている。

マリ24編成(クハ183ー11F)は、12月12日に、長野まで廃車回送。

マリ9編成(クハ183-1527F)は、12月13日に、新前橋(高崎車両センター)に回送され、新前橋(高崎)に在籍する183系のS3編成との編成の組み替えが行われた後、 12月15日に、編成から外されたS3編成の先頭車のうちの1両(クハ182-102号車)を除いた5両、マリ9編成の8両編成のうちの3両(先頭車、クハ183-1526号車を含む)の8両に組成された、かつての165系の時と同様の新前橋→長岡→直江津→北長野のルートで廃車回送された。

これまでのS3編成 クハ183-103+モハ183-1009+モハ182-1009+モハ183-1036+モハ182-1036+クハ182-102

これまでのマリ9編成 クハ183-1527+モハ183-1054+モハ182-1054+モハ183-1032+モハ182-1032+モハ183-1037+モハ182-1037+クハ183-1526

新S3編成 クハ183-1527+モハ183-1054+モハ182-1054+モハ183-1032+モハ182ー1032+クハ182-102

こちらの編成は、新前橋電車区(現、高崎車両センター)の183系で唯一特急シンボルマークの付いている編成となっている。 編成組み替え後も継承。

これにより、高崎の183系のS1、S2編成の動向が気になります。 

このS3編成のうちの4両は、2001(H13)年に、特急シンボルマーク付き(再取り付け)の旧国鉄塗装の復活第一号として運転され、話題となったM8編成から組成されていた。

このM8編成は、同年9月に運転されたあずさ木曽号(新宿から中央西線(JR東海)の上松までの直通列車)や、翌年の2002(H14)年2月2日に運転された「懐かしの特急あずさ2号」にも使用されていた。 同年8月に営業運転から離脱
[PR]
by hy_sengen-sin | 2005-12-16 11:37 | 鉄道車両・路線